◇ 2008年2月28日 ◇
季節の変わりめは、毛の抜け換わる時期でもあります。特に長毛の子はできるだけ毎日ブラッシングをしてあげましょう。ブラッシングは皮膚へのマッサージにもなり、血行をよくし、新陳代謝を促す効果もあります。また毛や皮膚の様子を見て、皮膚病になっていないか、ノミが付いていないかもチェックしましょう。もし異常が見られたら早めにご来院下さい。
◇ 2008年2月20日 ◇
2歳以上の犬猫の80%以上が歯周病の問題を抱えています。歯周病になると口臭がひどくなり、痛みを感じることもあります。ついてしまった歯石は全身麻酔下でのスケーリング処置が必要になりますので日ごろの歯磨きで予防しましょう。歯磨きが嫌いな子には、おいしいチキン味のついた歯磨きペーストもご用意しています。是非一度お試し下さい。
◇ 2008年1月31日 ◇
人間と同様、食事の過剰給与や運動不足が原因となり、ペットのメタボリックシンドロームも増えています。当ホームページ内のその他の特色に、ペットの脂質(コレステロールと中性脂肪)を測定する「リポテスト」の情報を加えましたので、是非ご覧下さい。
◇ 2008年2月7日 ◇
先日の新聞に、人のレプトスピラ症に関しての記事が紹介されていました。2003年から2007年までに全国で87人の患者が発生していたとのことです。都内では8人の感染が確認されており、下水道や飲食店でのねずみとの接触が原因とのことです。この感染症は、人間だけでなく、犬にとっても重要な感染症の1つで、8種混合ワクチンの中にも含まれています。成犬になってからも、1年に1回の定期的なワクチン接種を行い、予防することが大切です。
◇ 2008年2月5日 ◇
看護師さんの追加募集を行います。ご希望の方は、お電話にてお問い合わせ下さい。一般大学、短期大学卒業、もしくは卒業見込みの方でも、動物医療に興味をお持ちの方は、見学にいらして下さい。今年の秋より、アメリカの動物病院の運営方式を導入し、看護師の方の活躍の場を広げていきます。
◇ 2008年1月21日 ◇
膝蓋骨脱臼という病気をご存知の方も多いと思います。後肢にある膝蓋骨(膝のお皿)が正常な位置から逸脱する状態をいいます。
本院でも、この病気の説明をしない日はないほど、多くの犬がこの疾患を抱えて来院します。時々後ろ足を浮かして歩くなど、病気の兆候がでることもありますが、獣医師が触診して初めて分る場合もあります。
特にヨークシャーテリア、ポメラニアン、トイ・プードル、シーズー、チワワ、柴犬などの犬種に多く見られ、軽度の場合は内科的管理を行いますが、状態により手術が必要になる事がありますので、気になる方は早めに診察をお受け下さい。
◇ 2008年1月12日 ◇
寒さが厳しいこの時期は、猫ちゃんの飼い主様に気をつけて頂きたいことがあります。猫は暖かい場所が大好きです。風呂ぶたの上がお気に入りの子も多いようですが、誤って熱いお湯の中に落ちてしまい、火傷をしたり、溺れたりすることがあります。また、ストーブなど暖房器具の上にのってしまい肉球を火傷したケースもありましたので、こたつやホットカーペットなどをご利用頂き安全に温まれる場所を作ってあげましょう。
◇ 2008年1月10日 ◇
愛犬に背中や腰を痛がる様子は見られませんか?最近、椎間板ヘルニアで来院される方が多く見られます。椎間板ヘルニアは、遺伝的な問題や外傷などによって椎間板の中の成分が飛び出し、脊髄を圧迫することで発症します。軽症の場合は、痛みで元気がなくなる、動きたがらない程度ですが、重症になると下半身が麻痺し、尿も自分の意思ではできなくなることがあります。ダックスフンド、ペキニーズ、シーズー、コーギー、ビーグルに多く見られます。肥満にさせない、激しい運動や上下運動は控える、抱き方は地面と平行になるように横向きに抱くなど、家庭でも気をつけてあげましょう。
◇ 2008年1月1日 ◇
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、大変多くの方々に本院をご利用頂き、誠に有難うございました。皆様のお陰で、私どもスタッフ一同、確実に成長致しております。本年も、今まで培ってきたものに更に磨きをかけ、また、新しい知識・技術、倫理観の追求も忘れず、謙虚に取り組んで参ります。どうぞ、よろしくお願い致します。
◇ 2007年12月27日 ◇
寒くなると食欲が増し、運動量が減るため、動物も太りやすくなります。肥満になると糖尿病や心臓病、関節炎などを誘発します。肥満を防止するには、おやつを控えたり、適切な食事量を守ることが大切です。また、減量用フードを活用するのもおすすめです。
◇ 2007年12月17日 ◇
12月半ばに入り、寒さが厳しくなってきました。この時期、心臓が弱い動物にとって、心臓に負担がかかりやすくなります。心臓病は進行しないと、咳をするなどの分かりやすい症状がでません。最近、散歩中、休みたがるようになったとか、咳が気になる場合などは、早めに健康診断を受け、心雑音や心肥大がないかどうかチェックしましょう。
◇ 2007年12月9日 ◇
年末・年始の休診日は12月31日〜1月4日までです。この間、本院にカルテのある方のみ、9時から17時まで急患対応をさせて頂きます。留守番電話に診察券の番号とペットの状態、連絡先を入れて下さい。休診日は担当の獣医師1名、看護士2名で対応しておりますので、処置中の場合など他の診察が出来ない事があります。あらかじめご了承下さい。◇ 2007年11月29日 ◇
加齢に伴い、数々の病気にかかる心配は増えていきます。病気は早期発見、治療を行うことが何よりも大切です。当院では7〜8歳を過ぎたら、半年に1度の定期健康診断を受けて頂きたいと考えております。半日ペットドックを行っておりますので、是非ご活用下さい。
◇ 2007年11月18日 ◇
12月2日(日)は腹腔鏡セミナー参加のため院長不在となります。診療は通常通り、午前9時から午後1時までとなっております。
◇ 2007年11月13日 ◇
冷え込みがぐっと厳しくなるこれからの季節は、猫たちも風邪を引きやすくなります。くしゃみや鼻水、目脂、食欲の不振から体力を消耗してしまうこともあります。寒い間は保温管理をして頂くほかに、ワクチンの接種も予防法の一つとなります。風邪かな?と思われたら、症状が軽度なうちに病院での診察をお薦めいたします。
◇ 2007年11月2日 ◇
子犬の時期にしておきたいハンドリングプログラムは、次の内容で練習してみましょう。
@まず子犬を落ち着かせましょう。
A体中を触りましょう。
Bブラッシングをしましょう。
C足拭きをしましょう。
D歯磨きをしましょう。
Eお腹を見せるポーズをとらせましょう。
こうしたことに慣らしておくことで、早く異常に気付くことができるほか、病気の治療もスムーズに行えるようになります!
◇ 2007年10月22日 ◇
先日、理化学研究所と慶応大などの研究チームが椎間板ヘルニアの原因遺伝子を発見したという報告がありました。これから研究が進み発症メカニズムの解明や発症リスク予測に取り組むということですが、治療の選択肢が狭い分野でもあり、更にいい治療薬の開発につながってくれればと、私どもも期待しております。
◇ 2007年10月15日 ◇
先日FAXを下さった海城高校の学生さん。FAXが途中で切れており連絡先が分かりません。申し訳ありませんが、電話連絡(03-5971-3033)を御願いします。お待ちしております。
◇ 2007年10月14日 ◇
10月21日(日)は眼科セミナー参加のため院長不在となります。
先日、ヒューストンのガルフコーストベテリナリースペシャリストとテキサスA&M大学で研修を受けてきました。日本では考えらない病院規模、施設レベルの高さ、獣医師の層の厚さなどアメリカのレベルを肌で感じ、セミナーの内容も含め勉強になることが多い研修となりました。今後も様々なセミナー・学会に参加し、知識や技術を高めていければと考えております。必ずご来院の皆様のお役に立てるようにしていきますので、不在中のご理解とご協力をお願致します。
◇ 2007年10月2日 ◇
温度の変化に気をつけましょう!急に寒くなってきましたね。散歩などで屋外に出た時の温度差がストレスになることもありますので、エアコンや暖房器具の温度調節に注意しましょう。高齢犬や猫、あるいは慢性疾患をもつ場合は特に注意が必要です。
◇ 2007年9月18日 ◇
毛球症の予防はされてますか?グルーミングで飲み込んだ毛を上手に便と一緒に出す、又は吐き出せないと、消化器障害をおこします。食欲低下、嘔吐、排便の異常、体力の低下、脱水がみられることがあります。予防には、毎日のブラッシングや定期的なシャンプーが第一です。毛を出しやすくするサプリメントやフードもありますので、ご相談下さい。
◇ 2007年8月29日 ◇
9月14日(金)の午後の診療は、研修会参加の為院長不在です。22日(土)の午後の診療は臨床フォーラム参加の為休診となります。
10月1日(月)〜7日(日)まで、テキサスA&M大学での外科実習セミナーに参加する為院長不在となります。胸部外科、脊髄外科、膝関節外科、内視鏡検査、心臓エコー検査に関して勉強してまいります。この間、大変ご迷惑をお掛けしますが、午前診療のみ(午後休診)となりますので、ご協力の程お願い致します。
◇ 2007年8月27日 ◇
平成20年度、看護師の募集を行います。2〜3名採用予定です。来年度、動物専門学校または大学卒業見込みの方で、動物病院での看護業務をご希望の方は、電話にてお問い合わせ下さい。来年度からアメリカの動物病院の運営方式を導入し、看護師の方の活躍の場が更に広がる予定です
◇ 2007年8月17日 ◇
ペットホテル等で、長期間のお預かりの多い時期となりました。環境の変化によるストレスで体調を崩してしまうこともありますので、帰宅後のペットたちの様子をよく観察し、下痢や頻尿等、何か変わったことがありましたら早めにご来院下さい。
◇ 2007年7月28日 ◇
皆様、ノミの予防はお済でしょうか。梅雨から夏にかけてが、ノミの繁殖のピークとなります。暑くなると、ノミの成長は早く、約2週間でノミの卵は成虫になります。また、ノミが寄生すると、ノミアレルギー性皮膚炎になり、激しいかゆみや湿疹、脱毛などがおこります。大切なペットのためにも、ノミ予防はしっかり行いましょう。
◇ 2007年7月22日 ◇
お車でご来院の際は、駐車場の位置をお間違えのないようお願い致します。本院の駐車場は、2、23、24、25番、+HONDOのカードが目印です。
7月29日(日)、8月5日(日)は、整形外科、超音波セミナー参加のため午前11時までの診療となります。8月11日(土)、12日(日)は、内科学アカデミー参加のため休診となります。予約制で継続診療は行いますので、事前にお問い合わせ下さい。
◇ 2007年7月7日 ◇
暑く、湿気のある季節を迎え、指間の皮膚炎や外耳炎を悪化させている子が多くみられます。お散歩の後に、足先を濡らした布で拭くことなどは避け、乾いた布で拭く、またはシャンプー後にドライヤーでしっかり乾かすなど湿ったままの状態にしないことが大切です。また、オヤツが原因となり外耳炎を起こしている子も少なくないので、極力控えましょう。
◇ 2007年7月5日 ◇
本日5日(木)より、9日(月)まで研修の為院長不在となります。チューリッヒ大学のDr.Montavon,Dr.TepicらによるTTA(膝の前十字靭帯損傷時のOPE)、ALPS(骨折時のロッキングプレート)などの研修を受けてきます。ご迷惑をお掛けしますが、本院での治療に新しい技術を導入して参りますので、どうぞ、よろしくお願い致します。
◇ 2007年6月18日 ◇
最近、気温の高い日が続いていますね。
昼間の長時間の散歩や車での移動時には、定期的に水分補給をしてあげて下さい。
駐車時には、必ず動物も車の外に出してあげるなど暑さ対策をして、熱中症に注意しましょう。
◇ 2007年6月14日 ◇
ジメジメした日が続きますね。
これからの時期は湿気も多く、暑さも増していきますので、フードの保管にご注意下さい。缶詰は一度開封したものは、なるべくその度に使い切る、ドライフードも湿気の多い場所や高温になる所においたままにしないようにお気をつけ下さい。水は新鮮なものを飲めるようにしておきましょう。◇ 2007年6月1日 ◇
最近、尿石症で来院される例が多くみられます。症状としては、トイレによく通う、排尿時痛そうにする、血尿が出るなど、膀胱炎の症状を示します。オスの場合は尿道に石がつまり、尿道閉塞から尿毒症を起こし、生命に関わることもありますので、このような症状が見られた場合は出来るだけ早めにご来院下さい。
◇ 2007年5月22日 ◇
もうすぐじめじめとした梅雨の時期に入ります。気温の低下や気圧の変動のあるこの時期は、体調を崩す子が多くなります。頻尿や腰痛など、何か変化がみられましたら、お早めにご来院下さい。
◇ 2007年5月10日 ◇
狂犬病の予防接種はお済でしょうか?6月までは予防月間になっております。忘れずに接種しましょう。ご来院の際は、必ず区役所からのお葉書をご持参下さい。
◇ 2007年4月28日 ◇
これからは、ノミの繁殖しやすい暖かい季節です。室内飼育をしている場合でも、人間が外から家の中に持ち込んでしまうこともありますので、定期的なノミ予防をしっかり行いましょう。
◇ 2007年4月28日 ◇
フィラリアの血液検査はもうお済みですか?事前にお申し出頂ければ、同時に全身的な血液検査も行うことができます。一歳未満の子でも、隠れていた肝臓病や腎臓病などが見つかるケースも少なくはありません。この機会に是非ご検討下さい。
◇ 2007年3月31日 ◇
4月より、日本獣医生命科学大学より土肥あずさ先生が、中央動物専門学校より星山香織さんが新メンバーとして加わります。土肥先生は心臓エコーを中心に内科学が専門分野ですが、今後は軟部外科を含め一般臨床を幅広く学んでもらいます。星山さんは昨年よりアルバイトで手伝ってもらっていましたので、ご存知の飼い主様もいらっしゃることと思います。本院のスタッフとして一日も早く皆様のお役に立てるよう指導して参りますので、どうぞよろしくお願致します。
*4月より、大学病院での診療補助のため毎週火曜日は院長不在となります。
◇ 2007年3月27日 ◇
気温の上昇に伴い、蚊の活動も活発になる季節が近づいております。現在でも年に数頭ですが、血液検査でフィラリア症が見つかります。予防可能な病気ですので、検査後、フィラリア薬を忘れずに与えて下さい。
◇ 2007年3月10日 ◇
3月24(土)、25日(日)は、整形外科セミナー参加のため、院長不在となります。 4月より狂犬病ワクチン接種が始まります。万が一海外からの侵入があった場合、動物だけでなく人命にも係わってきます。必ず年に1回、狂犬病ワクチンを接種して下さい。
◇ 2007年2月27日 ◇
被毛のお手入れはされてますか?ブラッシングは、汚れを取り除いたり、毛並みを整えるだけでなく、皮膚へのマッサージにもなり、血行をよくし新陳代謝を促す効果があります。抜け毛の対策としても、ブラッシングとそうじが有効です。ブラッシングが苦手なコは、毎日少しずつブラッシングしてあげましょう。
◇ 2007年2月21日 ◇
「冬はノミ取りをしなくていいですか?」と質問を受けることがあります。ノミは気温13℃で繁殖できるので、暖かい室内では1年中活動します。よく散歩に行く、草むらで遊ぶのが好きという場合は、冬でも1〜2ヵ月に1回はフロントライン等をつけましょう。
◇ 2007年2月11日 ◇
気温が下がり、空気の乾きやすいこの時期は、動物たちも咳が出やすくなります。イヌやネコの咳には、喉頭炎や気管支炎などが原因でする「ケッケッ」という乾いた咳と、慢性気管支炎や肺炎などが原因となる「ゼーゼー」という湿った咳があります。何度も咳が出たり、長い時間続くようならば、早めに病院に来て診察を受けて下さい。
◇ 2007年1月30日 ◇
2月11日(日)は、麻酔外科学会参加の為、2月25日(日)〜3月2日(金)までは、ヒューストンの動物病院で研修の為、院長不在となります。よろしくお願い致します。
◇ 2007年1月29日 ◇
冬は基礎代謝が低下して太りやすくなります。体型が気になりだしたら、まず食事による体重コントロールをお勧めします。毎日の食生活を見直し、おやつを制限したり、低カロリー食に替えてみるのも一つの方法です。
当院ではダイエットフードをご用意しています。お気軽にご相談下さい。
◇ 2007年1月13日 ◇
寒い日が続いていますが、この時期血尿で来院されるケースが増えています。頻繁にトイレに通う、排尿姿勢をとっているが尿が出ない、尿に血液が混ざっているなど、異変に気づかれましたら、早めにご相談下さい。
◇ 2007年1月9日 ◇
当院では、半日ペットドック(予約制)を実施しております。普段からペットの体調面で気になっていることがある方や、高齢のペットをお飼いの方は是非ご検討下さい。
また、若齢のペットをお飼いの場合でも、ペットのお誕生日の記念に、などいかがでしょうか・・・。動物は体の不調を訴えることができませんから早期発見、早期治療がとても大切です。
◇ 2007年1月1日 ◇
明けましておめでとうございます。
本年も、スタッフそれぞれが目標を持ち、夢を実現させるよう努力を続けて参ります。4月より、新しいスタッフ(獣医師と看護士)も加わります。どうぞ、よろしくお願い致します。 |
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