練馬動物医療センター ホンド動物病院(旧:ほんど動物病院)

ホンド動物病院ホンド動物病院

病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

LinkIcon歯科

口臭、物を食べるときに口を気にする、頬の辺りが隆起してきた等の症状が見られた際は、口腔内疾患に罹っている可能性があります。当院では様々な口腔内疾患の治療を行っています。

乳歯遺残 | 歯周病 | 根尖膿瘍 | 猫の口内炎 | 扁平上皮癌 | 症例

乳歯遺残

犬や猫の乳歯は一般的に生後5〜6ヶ月までに永久歯に生え換わると言われています。この時期を過ぎても、乳歯が抜けずに残っている状態を乳歯遺残と言います。生え換わりの時期は個体差がありますが、不正咬合や歯石の原因になるため、去勢手術や避妊手術をお考えの場合、同時に乳歯抜歯をお勧めしております。

ページの先頭へ

歯周病(歯肉炎/歯周炎)

photos_111.jpg重度に付着した歯石歯周病は口腔内細菌の増殖とその産生する毒素によって歯肉や歯周組織に炎症を起こす病気で、原因の多くに歯石の蓄積が関与しているとされています。3歳以上の犬や猫の80%には何らかの歯周病(歯肉炎/歯周炎)があると言われており、スケーリング(歯石除去)や抗生物質などによる治療を行います。抜歯が必要な場合、抜歯を行うこともあります。

ページの先頭へ

根尖膿瘍

歯の根元の部分に化膿性の炎症が起こり、膿が貯まる病気です。悪化すると眼の下辺りが腫れてきたり、膿が出てきたりします。無症状の場合もあるので、歯石があり、眼の下辺りが腫れてきた時は注意が必要です。治療は主に抜歯とスケーリング(歯石除去)で行います。

ページの先頭へ

猫の口内炎

猫の口内炎は歯石やカリシウイルス感染症、猫白血病ウイルス・ネコ免疫不全ウイルスによる免疫抑制状態など様々な原因により起こります。悪化すると唾液が多い、口臭がひどい、痛くてものが食べられないなどの症状が出ることがあります。治療は抗生物質やスケ―リング(歯石除去)、抜歯などを行いますが、改善が無い場合は長期的に投薬が必要になる可能性があります。

ページの先頭へ

症例

症例:ヨークシャーテリア、10歳、去勢オス、重度の歯石沈着

A.jpg手術前矢印.psdB.jpg手術後


重度の口臭を主訴に来院された。過度の歯石沈着から、歯肉炎を起こしており、殆どの歯が動揺していたため、抜歯を含めた歯科処置を実施した。処置後はクリンダマイシンを投薬しており、口腔内ケアの指導も併せて行った。この症例は僧帽弁閉鎖不全症を併発しており、口腔内ケアを疎かにすると感染性心内膜炎の原因となる可能性もある。今回の歯石除去は心疾患へのアプローチを含めた、トータルケアの一環として有用であると考えられる。

space.png

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
その他の関節疾患その他の関節疾患
股関節形成不全股関節形成不全
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
menu.psdmenu.psd
メニュータイトル.psdメニュータイトル.psd
メニュータイトル.psdメニュータイトル.psd
メニュータイトル.psdメニュータイトル.psd
メニュータイトル.psd
犬の予防について犬の予防について
menu.psdmenu.psd
menu.psdmenu.psd

マイクロバブルマイクロバブル

PennHIPPennHIP

ホンド動物病院は「JAHA」認定病院ですJAHAJAHA