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ペットたちは、私たちの目が届かないうちにいろいろなものを食べてしまうことがあります。食べてしまった異物によっては、吐き出すことができなかったり便の中に出てくれず長期間体内に留まり、慢性的に嘔吐や下痢を起こす場合があります。小さな異物であれば開腹手術を行うことなく、より侵襲の少ない内視鏡により異物を取り出すことができます。
■コースター除去
■爪楊枝除去
■ビニール袋除去
■靴下除去
■スポンジ除去
■リボン除去
インジゴカルミンによるコントラスト法慢性的な嘔吐、下痢などの消化器症状を示す症例に対して、内視鏡を用いた検査を行っています。内視鏡により肉眼的に病変を見つけるだけでなく、胃や腸管の組織を内視鏡下で採取し病変を調べる生検も行っています。また人医で行われている、さまざまな染色液(インジコカルミンなど)を用い病変を明らかにする色素内視鏡検査も行っています。
胃・十二指腸および結腸の内視鏡画像
病理組織検査
右上の画像に将棋の駒が認められます。
ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です