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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科、整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科、循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科、整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

フードの切り替え方(2016/09/30)

成長段階に合わせてフードを切り替えたり、病気のため療法食へ変更するなど、わんちゃんやねこちゃんが今まで食べていたフードから新しいフードに切り替える機会は一生の間に何度かあるかと思います。しかし、フードを一気に変えてしまうと嘔吐や下痢を引き起こしたり、いつもと違うフードを敬遠してご飯を食べなくなってしまう場合があります。フードを切り替える際は、今までのフードに少しずつ新しいフードを混ぜていき、徐々に新しいフードの割合を増やしながら、約1週間かけて完全にフードを変更していくと良いでしょう。フードの変更に関して何かご不明な点がありましたらスタッフまでお気軽にお声掛け下さい。
動物看護師 大西

犬・猫のシニア期(2016/09/27)

わんちゃん・ねこちゃんが最近年をとったと感じることはありませんか?犬・猫は7歳頃からがシニア期と言われており、加齢により、耳が遠くなる、目が見えづらくなる、関節が痛み足腰の筋肉が衰える等、様々な変化が現れてきます。それぞれの個体の変化に応じて、ゆっくりと驚かせないように触る、滑りにくい床材に換える、食器を苦労なく食べられるものに取り替えるなど飼い主側が配慮をしてあげる必要があります。また、高齢になると、人と同様犬・猫も病気が増えてきます。老化によるものだと思っていた症状が実は病気のサインであることも少なくありません。愛犬・愛猫がシニア期を迎えたら、病気の早期発見、早期治療のためにも、定期的に健康診断を受けて頂くことをお勧め致します。10月から11月末日までシニア健診および血液検査キャンペーンを行っておりますのでこの機会にぜひご検討下さい。気になる症状がある時は、些細な事と思わず、お気軽に御相談下さい。
獣医師 大塚

おすすめのダイエット方法(2016/09/23)

今年は、夏の暑さが厳しくお散歩を控えていた為に、愛犬の体重が増えてしまったというお話をよくお聞きします。また、ダイエットを頑張っているけどなかなか体重が減らないというお悩みもよくご相談頂きます。わんちゃんやねこちゃんのダイエットは、運動量を増やすだけでは難しく、また急な運動は体に負担になってしまうこともある為、食事の内容を調節して頂く方法をおすすめ致します。お食事の量を制限する場合は、キャベツ等野菜でかさ増しをする、食事回数を増やして与える間隔を短くする(一日分の総量は変えない)、一日分の食事量を計って用意し、そこからおやつとしてドライフードを小まめに与えるといった、満足感を満たす工夫をしてあげることをお勧めします。また当院では、カロリーを制限してもタンパク質やビタミン・ミネラル等の必要な栄養素をしっかりと摂取できるよう配慮した、ダイエット用フードも取り扱っています。気になる事がございましたらお気軽にスタッフまでご相談下さい。
動物看護師 佐藤

前十字靭帯断裂(2016/09/19)

前十字靭帯とは、膝関節の中で大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)をつなぎとめる非常に重要な靭帯です。前十字靭帯断裂はわんちゃんの後肢跛行の代表的な疾患であり、中高齢の大型犬や膝蓋骨内方脱臼の罹患症例によく見られます。靭帯断裂により膝関節は安定性を失い(グラグラする)、膝関節内のクッション材である半月板を痛めることが多く、痛みを伴い肢を使わなくなります。また断裂後は進行性の関節炎を発症し、肢の機能は時間とともに著しく低下していき改善に向かうことはありません。断裂した靭帯は自然にくっつくことはなく、多くの場合手術での対応が必要です。様々な手術方法が考案されていますが、当院では術後早期から肢が使えるようになる機能的安定化術や関節包外法を実施しています。手術が困難な犬には、内科療法(体重制限・消炎剤・関節保護剤など)や理学療法を提案する場合もあります。早期の治療介入により後肢の機能はより向上しますので、後肢の歩行異常で気なる方はお早めに獣医師にご相談ください。
獣医師 臼井

秋冬のノミ・マダニ予防(2016/09/16)

ご自宅のわんちゃん、ねこちゃんは定期的なノミ・マダニ予防をしていますか?わんちゃん、ねこちゃんがノミ・マダニに刺されると激しい痒みや湿疹、脱毛等の皮膚炎、また「犬バベシア症」「瓜実条虫」等の伝染病を発症することがあります。ノミ・マダニ予防は暖かい春・夏だけで良いと思われがちですが、ノミは13度以上あれば活動でき、マダニは春・秋が発生のピークとなります。そのため、秋・冬も予防は必要です。当院ではノミ・マダニの予防を月に一度行うことをお勧めしております。今月から来月末までフロントラインキャンペーンを実施しておりますので、是非ご検討下さい。また今年からわんちゃんのフィラリア・ノミ・マダニ・消化管内寄生虫を一度にまとめて予防できるチュアブルタイプの薬も取り扱っておりますので、興味がある方はお気軽にお声掛け下さい。
動物看護師 浅見

犬と猫の糖尿病(2016/09/13)

犬猫において、近年肥満の増加とともに、糖尿病が増えていると言われています。犬と猫ではそれぞれ原因が異なりますが、一度発症すると毎日の注射や食事管理が必要となります。糖尿病は、症状がわかりにくく治療されないままでいると、白内障(犬)を合併し視力を失ったり、昏睡状態に陥るなど深刻な状態へ進行することもあり、注意が必要です。水をたくさん飲む、尿の回数が多い、食べているのに痩せてきた、食欲が増すまたは減る、などの症状に気付かれた場合は、元気そうに見えても早めの検診をお勧めいたします。
獣医師 土肥

滑らせない環境作り(2016/09/09)

ご自宅のフローリングでわんちゃんが足を滑らせている姿を見かけることはありませんか?フローリングはわんちゃんにとって大変滑りやすい為、骨や関節、筋肉に負担がかかります。更に高齢の子では、筋肉の衰えから負担はより大きくなります。また、小型犬に多い膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニア、大型犬に多い股関節形成不全等の疾患は、足腰に負担がかかることにより症状の発症や悪化が見られることがあります。これらの負担を軽減するために、滑らせない工夫としてタイルマットや絨毯を敷く、定期的に足 裏の毛を刈るなどの対策をすると良いでしょう。ご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでお声掛けください。
動物看護師 鈴木

ドライアイ(2016/09/06)

ドライアイ(乾性角結膜炎)とは、涙の分泌が少なくなり目が乾いて傷がつきやすくなったり炎症をおこしたりしてしまう状態をいいます。私達人間は、長時間のパソコン作業や空調による部屋の乾燥、コンタクトレンズの着用等、ライフスタイルによってドライアイになりやすいです。一方ワンちゃんのドライアイの原因は人間と違って、遺伝性、自己免疫疾患、ホルモン異常、神経障害等、様々です。症状は白目の充血や、黄色のべっとりとした目やにが出る、目をしょぼしょぼさせる、等が認められます。進行すると、目の表面の傷が深くなって治りにくくなったり、目の表面が黒く濁ってきて目が見え辛くなってしまいます。ドライアイの検査は、痛みを伴わず約1分間で終了しますので、症状が見られたら、お気軽にご相談ください。
獣医師 中川

爪切り(2016/09/02)

ほとんどのワンちゃんの爪は、十分な量の散歩や運動をしていれば、自然とすり減り、ちょうどよい長さが保たれます。しかし、夏のお散歩が減るこの時期や、運動が不足しがちな高齢な子は爪が伸びている場合があります。また狼爪(ろうそう)と呼ばれる、親指の部分は地面に接することがないため、すり減ることがありません。爪は伸びすぎると巻き爪になったり、歩きづらくなって痛みが発生することもあるので、定期的な爪切りが必要です。病院でも爪切りを行う事 ができますので、ぜひご活用ください。
動物看護師 山口


過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

①フロントラインキャンペーン

ご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは、ノミ・ダニ予防を定期的に行っていますか? ノミやダニは、様々な病気を媒介します。その一部を紹介します。

・ノミアレルギー性皮膚炎:少数のノミ寄生でも激しい痒みや脱毛が見られます。
・瓜実条虫(サナダムシ)の媒介:寄生虫の卵を宿したノミをグルーミングの際に飲み込んでしまうと、腸管内で寄生虫が発育してしまいます。そのため、下痢や嘔吐の原因となりえます。
・バベシア症:マダニが媒介する寄生虫で、犬の赤血球を破壊します。貧血や食欲不振、黄疸などが見られ、急性の場合、死に至ることもあります。
・ライム病:マダニから動物や人にも感染します。人に感染した場合、皮膚症状、神経症状、関節炎などを起こします。

人に影響を及ぼす病気もありますので、この機会に、是非予防を徹底しましょう。

②心臓検診キャンペーン

近年、コンパニオンアニマルも高齢化が進み、人と同様に心疾患を抱える例が増加しています。運動後に疲れやすい、興奮すると咳が出ることなどが心疾患を疑う徴候です。これらの徴候がある子はもちろん、そうでない子も健康診断の意味合いを込めて検診を行ってみてはいかがでしょう?当院では心電図、レントゲン検査、超音波検査、血圧測定など多角的に心臓の病気を診断しております。是非、この機会にご検討ください。

メールマガジン

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求人案内

2017年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了ですが、緊急の場合午後5時まで受付を行っております。

平日 手術・検査 日曜・祝日

 

午前9時〜12時 / 午後4時〜7時

午後1時〜4時

午前9時〜午後1時


休診日

豊玉病院は「月曜日」、春日町病院は「」、石神井病院は「金曜日」がお休みです。


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院長診察日


※石神井病院担当副院長の臼井は月・金曜日、春日町病院担当副院長の土肥は月・火曜日にそれぞれお休みを頂いております。本渡、臼井、土肥以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。


5月より、各病院の院長診察の時間を以下の通り変更致しました。
院長診察は各曜日、午前の診察は10時以降となります。
不定期な不在日がありますので、お電話で確認後ご来院下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
体に糸を残さない手術体に糸を残さない手術
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)