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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科、整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科、循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科、整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

更新情報(2016/07/25)

胸腰部脊髄の重度圧迫を認めた椎間板ヘルニアの症例を2例更新致しました。

椎間板ヘルニアは、椎骨(背骨)と椎骨の間にある椎間板が、脊柱管(背骨の中の神経の通る空洞)内を走行する脊髄を圧迫することにより、痛みや麻痺など様々な症状を引き起こす病気です。本症例はどちらもその圧迫が重度であり、両後肢の完全麻痺、深部痛覚の減退~消失が認められるGrade Ⅳ~Ⅴの椎間板ヘルニアでした。
また、2例共に若齢のトイプードルでした。若齢での椎間板ヘルニアは重症化しやすい傾向があると言われています。椎間板物質は加齢により石灰化するため、高齢の方がヘルニアの発症率は高くなります。若齢では椎間板物質がまだ柔らかく発症する可能性は低いものの、いざ発症すると柔らかい椎間板物質が容易に脊柱管に入り込んでしまい、結果的に大量に脱出する為、重症化します。幸いなことに本症例はどちらも早期に手術を行うことができ、経過は良好でした。現在リハビリテーションにて術後の機能回復を行っています。

気圧の変化が激しいこの時期は、冬の寒い季節に次いで椎間板ヘルニアを発症しやすい傾向があります。また、上記の様にまだ若いからと油断は禁物です。異常を感じたらお早めにご来院ください。

獣医師 原田

乗り物酔い(2016/07/22)

夏休みも間近となり、ワンちゃんやネコちゃんと一緒にお出かけする予定の方も多いかと思います。ご自宅のワンちゃんネコちゃんは乗り物に酔ってしまったことはありませんか?乗り物酔いをすると、そわそわして落ち着かない・あくびをする・よだれを垂らす・嘔吐するなどの症状が見られます。乗り物に酔ってしまう前に、こまめに休憩を取り気分転換をさせる・揺れが少なくなるよう固定したキャリーに入れる・乗り物に乗せる直前の食事は控えるなどの対策をしましょう。また、当院で酔い止めのお薬を処方することもできます。お困りの際はスタッフまでお声がけ下さい。
動物看護師 大西

雑誌・新聞に紹介されました(2016/07/21)

動物看護専門誌「as」、中高生新聞(読売新聞社発行)の特集「シゴトビト」で、当院が紹介されました!
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クリックすると別ページで表示されます。


セミナー報告(2016/07/19)

米国獣医学会認定歯科専門医である奥田先生による歯科セミナーに参加して参りました。第1回である今回は解剖と発生を中心とした内容でした。

イヌやネコは、ヒトと食性が異なります。そのため、歯の生え方や形、唾液の性状など口腔内環境も大きく異なり、ヒトで問題となる「う歯(虫歯)」になることが殆どありません。
これに対して、歯垢や歯石はヒトよりもつきやすいとされています。歯垢は歯周病の原因となり、ひいては食欲減退や根尖膿瘍を引き起こします。予防には日常的なデンタルケアが重要です。少なくとも3日に1度は行いましょう。

当院では7月、8月とスケーリングキャンペーンを行っています。スケーリング(歯石除去)処置だけでなくデンタルケアグッズも割引となります。この機会に是非デンタルケアを始めてみてはいかがでしょうか?
獣医師 原田

飲水量のチェック(2016/07/17)

ご自宅のワンちゃんネコちゃんがどれくらいお水を飲んでいるか、調べたことはありますか?お水を沢山飲むのは、気温や運動量による一時的な増加の可能性もありますが、あまりに多量に飲む場合は腎臓病やホルモン疾患などの病気のサインである可能性があります。目安として、1日の飲水量が体重1㎏当たり100ml(5㎏の子で500ml)を超えると病気が疑われる量となります。飲水量は、ペットボトルや軽量カップでお水の量を計ってから与えることで簡単に調べられますので、よくお水を飲む子は一度飲水量を調べてみてはいかがでしょうか。気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
動物看護師 佐藤

更新情報(2016/07/13)

大型犬の膝蓋骨脱臼の整復術を実施した症例をアップしました(コチラ)。
大型犬の膝蓋骨内方脱臼の病態や外科的治療法の概念は、小型犬のものと同様です。しかしながら、骨関節炎の進行は早く重度になる傾向があり、靱帯付着部や関節面にかかる力が強くなるため併用する手術手技が多くなります。早期発見、早期の治療介入より骨関節炎の抑えることが可能です。普段から歩様や姿勢に異常を感じる場合、お早めに獣医師にご相談ください。
獣医師 臼井

更新情報(2016/07/13)

軟部外科のページに、“胆嚢破裂”を認めた犬の症例を更新致しました。(コチラ
胆嚢においては、胆嚢炎や胆泥症、胆石症、胆嚢粘液嚢腫等様々な疾患が発生します。これらが進行・悪化すると、胆管閉塞や胆嚢破裂が生じることがあり、命に関わる状態に陥り迅速な治療が必要になる場合があります。本症例は、急性の嘔吐、強い腹痛、発熱、元気・食欲の低下が、対症療法を行っても継続して認められ、全身の精査の結果“胆嚢破裂”と診断されました。体調不良が継続して認められる際には、こうした重篤な疾患を早期に診断・治療するためにも、お早めに病院を受診して頂くことをお勧め致します。
獣医師 大塚

歯周病予防(2016/07/09)

犬猫の歯周病の罹患率は非常に高く、3歳上の犬猫では約7割~8割、またデンタルケアを行っていない成犬・成猫では9割以上とも言われています。歯周病は進行すると歯の周囲の組織が破壊され、歯が抜けていく病気ですが、近年、動物においても歯周病病原菌が心臓や肝臓などの他臓器に影響を及ぼすことも報告されています。歯周病の最も重要な予防法は、毎日のデンタルケア(歯磨き)です。いつまでも健康で長生きするためにも日常の習慣にしていきましょう。現在デンタルキャンペーン中で、歯磨きペーストなどのデンタルケア用品がお求めやすくなっています。また歯科処置も同時にキャンペーンを行ってますので、気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にスタッフにお声がけください。
獣医師 臼井

夏の散歩(2016/07/06)

7月に入り、これから夏本番を迎えますね。夏は人と同じくワンちゃん、ネコちゃんも熱中症になる恐れがあります。炎天下に外で遊ばせる事や蒸し暑い日中の散歩は危険です。真夏のアスファルトの路面は熱く灼けており、地面の近くを歩く犬は照り返しを受けて、人以上に暑さの影響を受けます。また熱中症だけではなく、肉球を火傷する恐れがあります。散歩は早朝または夜間に、アスファルトの熱さを手で触り確認してから行くようにしましょう。また、雨上がり後の散歩も危険です。雨で濡れた道は、気温が上昇すると地面に蒸気がこもり、高温多湿の状態になり、熱中症を引き起こしやすくなります。夏は特に温度と湿度に注意して、散歩に出かけましょう。
動物看護師 浅見
過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

スケーリングキャンペーン(歯石除去)
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ワンちゃん・ネコちゃんの歯周病ケアはされていますか?
歯周病は、歯と歯肉の間で細菌が増殖し、歯肉の炎症などを起こす病気です。
また、重症化すると、歯を支えてる骨(歯槽骨)を溶かしたり、
呼吸器・循環器などの全身性疾患に繋がる可能性もあります。

特に、3歳以上のワンちゃんは、80%以上が歯周病に罹患していると言われています。
口臭や歯石の付着が気になる方は、この機会に歯石除去をお勧め致します。
※歯石除去は、全身麻酔下での処置になりますので、まずはお気軽にスタッフまでご相談下さい。


ペットドックキャンペーン(健康診断)

犬猫の1年は、人間の4〜6年に相当すると言われています。
一見、元気そうに見える子でも、実は病気が隠れている可能性があります。
そのため、当院では、人間と同じく、ペットも定期的な健康診断を実施することが大切だと考えています。

それぞれの年齢などにあわせて3コースをご用意しております。
定期的な健康診断を行うことは、病気の早期発見に繋がる可能性が
ありますので、是非この機会に、ご検討下さい。

※完全予約制となります。
※検査内容や費用など、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

メールマガジン

qr.pngホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」
あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!



求人案内

2017年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了ですが、緊急の場合午後5時まで受付を行っております。

平日 手術・検査 日曜・祝日

 

午前9時〜12時 / 午後4時〜7時

午後1時〜4時

午前9時〜午後1時


休診日

豊玉病院は「月曜日」、春日町病院は「」、石神井病院は「金曜日」がお休みです。


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院長診察日


※石神井病院担当副院長の臼井は月・金曜日、春日町病院担当副院長の土肥は月・火曜日にそれぞれお休みを頂いております。本渡、臼井、土肥以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。


5月より、各病院の院長診察の時間を以下の通り変更致しました。
院長診察は各曜日、午前の診察は10時以降となります。
不定期な不在日がありますので、お電話で確認後ご来院下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)