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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科軟部外科循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*軟部外科:避妊、去勢、消化器科、泌尿器科、腫瘍切除、耳道切除など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

鼻水の原因(2017/02/27)

花粉症の方にとっては、鼻水が多く出る辛い季節がやって参りました。この時期には、ワンちゃんにも同様に鼻水が出ているのは花粉症等のアレルギーや風邪ではないか?という相談を多く受けます。ワンちゃんの場合、透明でサラサラした鼻水であれば生理的なものでほとんど心配はいりません。しかし、鼻水の色が黄色や粘稠性が高いものは、病気が原因で出ている場合もあります。原因には、感染症、鼻の腫瘍、歯周病、アレルギー等、様々な原因が考えられます。鼻水が出ていた場合、次のポイントに注意してチェックしてみて下さい。

■黄色〜緑色をしているか
■ドロッとしているか
■鼻水に血が混じっているか
■片側の鼻の穴から出ているか、両側から出ているか
■いつもどんな時に出るか(季節性があるか、家の中か外か等)

鼻水が出続ける場合、ぜひ以上のポイントに注目して獣医師にご相談下さい。
獣医師 中川

肛門腺絞り(2017/02/23)

皆さんはご自宅のワンちゃんネコちゃんに肛門腺絞りを行っていますか?肛門腺は肛門の両脇、時計でいうと4時と8時の位置に存在し、それぞれ肛門嚢と呼ばれる小さな袋が形成されています。袋の中には分泌液が溜まるようになっており、かつては肛門腺の臭いを付けることで自分のテリトリーを示すなどの役割を担っていたと言われています。排便時に一緒に絞り出せる子もいますが、肛門周囲の筋肉が発達していない小型犬や高齢の動物などでは分泌液がうまく排泄されず、溜まりすぎると肛門嚢が炎症を起こしたり、破裂してしまうことがあります。肛門腺を絞る際は、尾を片方の手で頭側に持ち上げ、肛門を時計の中心に例えて4時と8時の位置に触れる肛門腺を親指と人差し指で下側から肛門に向かって押し上げることで絞ることができます。月に1回は絞ってあげましょう。ご自宅で行うのが難しい場合は、当院でも絞ることができますのでスタッフまでご相談ください。
動物看護師 大西

気管虚脱(2017/02/22)

皆さんの愛犬は咳込むことはありませんか?動物における咳の原因は様々です。犬では人間と異なり風邪や空気の乾燥が原因で咳をすることは少なく、心臓に問題が隠れている場合や、気管や肺に原因がある場合などがあります。咳を起こす代表的な気管の病気に気管虚脱があります。気管虚脱とは、気管が押し潰されて空気の流れが悪化する状態を指します。気管とは喉と肺を結ぶホースの様な器官で、軟骨によりその形が保たれています。しかしこの軟骨が本来の形状を保てずに潰れて空気の通り道が狭まってしまうと咳を起こします。ポメラニアンやトイプードル、ヨークシャーテリアなど小型犬に多く、遺伝的な背景や栄養学的な問題があるとされています。根本的な治療には手術が必要ですが、多くの場合は飲み薬で症状をコントロールすることができます。また、激しい運動や首への負担を避けること、体重管理を行うことなどは予防の為にも重要です。今回は犬の咳、特に気管虚脱に関してお話ししました。しかし、前述のように実際の咳の原因は心臓や肺にあることや、これらが混在していることなど様々です。愛犬が咳込んでいたら、安易に様子を見ずにご来院下さい。これらの病気のサインかもしれません。
獣医師 原田

トリマーさんの募集(2017/02/18)

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

歯磨きは出来ていますか?(2017/02/16)

皆様のワンちゃん、ネコちゃんは、毎日歯磨きをしていますか?歯に付いた歯垢(細菌のかたまり)は、3日で歯石になると言われており、一度歯石が出来てしまうと歯磨きでは落とすことが出来ない為、全身麻酔をかけて除去をする処置(スケーリング)が必要となります。キレイな歯を維持する為には継続的な歯磨きが重要となります。ポイントは、無理矢理行うのではなく、歯磨きを好きになってもらう練習から始めて頂くことです。

①口周りを触る
②唇をめくる
③歯と歯茎の間を触る
④歯ブラシやガーゼを当てる
⑤歯ブラシやガーゼでこする

上記のように、ごほうびを使いながら段階を踏んで練習をしていき、慣れたら次のステップに進むようにしましょう。また、どうしても歯磨きが難しい場合は、毎日歯磨きガムを食べたり、歯磨きペーストを舐めたりするだけでも効果が期待出来ます。当院でも様々な商品を取り扱っており、2月中はお得なキャンペーン価格で販売しています。ご不明な点、ご相談などございましたらお気軽にお問い合わせください。
動物看護師 佐藤

犬の潜在精巣と精巣腫瘍の関連性(2017/02/13)

オスのわんちゃんの精巣(睾丸)は、人と違い生まれた時にはお腹の中に留まっています。通常、精巣は生後1~2ヵ月で陰嚢(袋)の中に降りてきて左右共に触れるようになります。しかし、中には片側もしくは両側の精巣が正常に降りて来ず、お腹の中や皮膚の下に留まってしまうことがあります。これを「潜在精巣(せんざいせいそう)」と呼びます。潜在精巣の問題点は、将来腫瘍化する可能性が非常に高い確率であり、その確率は正常な精巣の13倍とも言われています。このことから、潜在精巣を持つわんちゃんは早期に精巣を摘出する事が推奨されます。御自宅に未去勢のわんちゃんがいる方は、陰嚢の中に左右の精巣が入っているか一度触ってみて下さい。万が一、どちらかもしくは両側共に触れない場合は、一度病院に御相談下さい。また、潜在精巣ではないわんちゃんでも、精巣腫瘍が発生することがあります。精巣に発生する腫瘍の中には、全身に影響を及ぼす可能性のある悪性腫瘍も含まれます。片方の精巣が大きくなってきた場合は、お早めに病院を受診して頂くことをお勧め致します。
獣医師 大塚

ペットドック(2017/02/10)

ご自宅のわんちゃん、ねこちゃんは人の年齢に換算すると何歳になるかご存知でしょうか?小型・中型犬、猫は1歳で人の20歳、1歳以降は1年で約4歳ずつ歳を取る計算になります。また大型犬は2歳で20歳、その後は1年で約7歳ずつ年を取る計算になります。例えば7歳の小型犬は人に換算すると44歳となります。このようにわんちゃん、ねこちゃんは1年で人の4〜7年歳を取るため、当院では年に1回の健康診断をお勧め致します。何も問題の無い元気な状態の結果を把握しておくことも、健康管理の一つです。また一見健康そうであっても、気づかぬうちに病気を患い、進行している可能性があります。早期発見するためにも定期的に健診を行いましょう。今月はペットドックキャンペーンを行なっておりますので、この機会に是非ご検討下さい。
動物看護師 浅見

関節のケア(2017/02/07)

寒い日が続きますが、ペットの動きや活動性に変化はないでしょうか?人の関節炎患者は気圧の変動や気温の低下が起こると関節組織の圧力の変化や血流の悪化により、痛みや不快感を感じやすくなると言われています。動物でも関節炎患者は多く、1歳以上の成犬の20%、12歳以上の高齢猫の90%は、関節炎を患っていると報告されています。関節炎の動物には関節軟骨の保護成分であるグルコサミンやコンドロイチン硫酸の摂取が、痛みの軽減やしなやかな動きの改善に効果があることがわかっています。これらはサプリメントの摂取で補うことが可能です。ぎこちない動きをする、肥満気味、関節疾患の動物に使用することをお勧めします。サプリメントが苦手な動物には関節疾患用の療法食を食べることで関節保護成分を摂取が可能です。様々なサプリメントや療法食のご用意がございますので、詳しくはスタッフにお声がけください。
獣医師:臼井

シニア犬の運動と遊び(2017/02/02)

年を重ねるごとに愛犬の身体は変化していきます。愛犬がゆったりとした毎日を過ごす環境を整えることも大切ですが、適度な運動や遊びを加えることも必要です。シニア犬にとって、五感を刺激することは衰えていく感覚器のトレーニングにもなり、脳の活性化にもつながります。もし、五感の中ですでに衰えている器官があったとしても残された感覚器を使って楽しい時間を過ごすことができます。例えば、散歩中に草木の匂いを嗅ぐ、穴を掘る、土や落ち葉の上など色々な素材の地面を歩く等も良い刺激となります。
しかし若いときと違い、シニア犬にとっては少しの無理が大きな負担になることがあるので、まめに休憩をとるようにしましょう。
健康を保つために、シニア犬にとっての運動と遊びのコツをつかみ、充実した生活を楽しみましょう。
動物看護師 鈴木



過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

口腔内ケアキャンペーン

犬や猫は人間と異なり、虫歯になることは滅多にありません。しかしお家でデンタルケアを行っていない成犬成猫の90%以上は、歯周病を患っていると言われています。歯周病は進行すると歯の周囲の組織が破壊され、歯が抜けていく病気です。口臭が気になる、歯石の沈着などの症状が見られる場合、キャンペーン期間中に一度、歯科治療を受けてみてはいかがでしょうか?またガムや歯磨きなどのデンタルケアグッズもキャンペーン価格で販売中ですのでぜひご活用ください。


メールマガジン

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あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!



求人案内

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

2018年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。

平日 手術・検査 日曜・祝日

 

午前9時〜12時 / 午後4時〜7時

午後1時〜4時

午前9時〜午後1時


休診日

豊玉病院は「月曜日」、春日町病院は「」、石神井病院は「金曜日」がお休みです。


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院長診察日


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2017年2月より、各病院の院長診察の時間を以下の通り変更致しました。

院長の午前の診察は10時以降となります。
★火曜日は、豊玉病院もしくは春日町病院のどちらかに出勤致します。院長の診察をご希望の方は、当日に出勤する病院をお電話でご確認の上、ご来院下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。
※石神井病院副院長の臼井は水・金曜日、春日町病院副院長の土肥は火・水曜日にそれぞれお休みを頂いております。院長、臼井、土肥以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
体に糸を残さない手術体に糸を残さない手術
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)