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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科、整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科、循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科、整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

食事の選り好み、食欲のムラ(2016/08/26)

子犬・仔猫の時期は何でもよく食べたのに、成長するにつれて食欲にムラが出てきたと思われる方はいらっしゃいませんか?これは、食事の与え方に問題があるからかもしれません。最初にあげた食事を食べないからトッピングを混ぜる、ということを繰り返していると、動物は「これを食べなければもっとおいしい物が出てくる」と学習してしまい、与えたものを食べなくなりがちです。そのため、トッピングはせず、食べ終わった時にデザート代わりにおいしい物をあげる事で、「食べたらもっ とおいしい物がもらえるから食べよう」と考えてもらえるよう習慣付ける事が大切です。また、どうしてもトッピングをしたい場合は、必ず最初から混ぜるようにしましょう。人からするとちょっとした違いに見えますが、動物からすると大きな違いです。当てはまると思われる方はぜひお試しください。
動物看護師 天川

犬の膿皮症(2016/08/22)

日に日に気温が上がり、暑い日が続いていますね。高温多湿という環境下では、皮膚表面の細菌が過剰に増殖しやすくなるため、わんちゃん達が細菌感染症である「膿皮症」という皮膚病に罹ることが多くなります。皮膚の表面に湿疹や痂皮(かさぶた)等を認め、痒みの症状を伴うことが多い病気です。治療は、主に抗生物質の投与とシャンプー療法により行います。病院から抗生物質を処方した際には、飼い主様にご協力頂きたいポイントが2つあります。

 ①治療が完了するまでは病院からの指示通りに投薬すること
 ②薬が無くなったら間を空けずに病院に来院して頂くこと

以上の2つです。このポイントは、膿皮症の治療において、抗生物質が効果を示しているかを判断しその後の治療を検討する上で非常に重要です。どうしても投薬が難しい、内服薬による副作用などのお困りのことがあれば、対応方法を検討させて頂きますので、お気軽に御相談下さい。
獣医師 大塚

予防を強化しましょう(2016/08/18)

皆様、夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。愛犬・愛猫を連れて、色々な場所へお出掛けされた方も多いのではないでしょうか。旅行に行く機会が増えるこの時期、ノミやマダニを付けて来院される子が時折見られます。動物の移動が増える時期は、ノミ・マダニを初めとした外部寄生虫の付着や、それら外部寄生虫によって媒介される伝染病などが多く見られる傾向があります。ノミ・ダニ予防やワクチン接種状況をしっかり確認し、愛犬と愛猫の危険を未然に回避しましょう。何かございましたら、お気軽に当院までご相談下さい。
看護士 上原

外耳炎(2016/08/15)

高温多湿の夏場は耳の中に生息する細菌や酵母菌などの微生物が活発に繁殖しやすい時期であり、外耳炎のわんちゃんがよく来院されます。耳を頻繁に掻く、頭をよく振る、耳の汚れ(耳垢)がたくさん出る、耳の表面が赤いといった状態は、外耳炎の症状です。その場合は耳をきれいに洗浄し、お薬を点耳してあげる必要があります。(重症症例は注射薬や飲み薬も併用します。)耳の垂れた犬種(ダックスフントやレトリーバー種)やアレルギー体質の子は症状の悪化や再発が多く、日常ケアから注意が必要です。症例に合わせ、様々な洗浄クリーナーや点耳薬のご用意がありますが、ご自宅での耳掃除や点耳処置が困難な場合には、耳道内に2回注入することにより効果が持続するお薬もありますので、お困りの方は当院スタッフまでご相談ください。
獣医師 臼井

シャンプー療法(2016/08/11)

8月に入り、暑さや湿度がピークになるこの時期は、皮膚疾患の発症や悪化が多くなります。湿度が高く、細菌やカビが繁殖し易くなる中で、暑さによるストレスや免疫力の低下等で皮膚バリア機能が崩れ、皮膚疾患が起こりやすくなるのです。治療には様々ありますが、自宅で出来る事としてシャンプー療法があります。シャンプー療法では、汚れを取り見た目を綺麗に整えるだけではなく、脱脂作用・殺菌作用がある等、皮膚の症状に合わせた薬剤を含む薬用シャンプーを使用します。こまめに薬用シャンプーを使用することで皮膚を清潔に保ち、良い状態を維持し易くなります。シャンプーは皮膚の症状に合わせて選択する必要があります。当院にも何種類か取り扱いがありますので、お気軽にスタッフまでご相談下さい。
動物看護師 松本

セミナー報告(2016/08/08)

心原性肺水腫の救急管理に関するセミナーを受講して参りました。肺水腫は、僧帽弁閉鎖不全症など心臓の病気が原因で起こる心原性肺水腫と、それ以外の原因(肺炎や熱中症など)で起こる非心原性肺水腫に分けられますが、犬の場合はほとんどが心原性です。緊急対応が必要な病態で、咳をする、ゼーゼーと息が荒くなる等の呼吸器症状が現れます。緊急時は酸素吸入を行い、犬へのストレスを最小限に検査を進め治療を決定・実施します。セミナーではより良い検査方法と治療方針を学び直しました。肺水腫を100%予防する方法はありません。心臓病の子は、肺水腫にならないために内服薬をしっかり継続し、定期検診を受けていただいておりますが、いつもと様子が違うという時はすぐにご来院下さい。今後もセミナーで得た知識や技術を患者様に還元できるよう努めてまいります。
獣医師 土肥

キャリーバックに慣らしましょう(2016/08/05)

ネコちゃんを動物病院に連れて行く時、なかなかキャリーバックに入ってくれない、という経験をされた方は多いのではないでしょうか?病院に行く以外、あまり外に出る機会のないネコちゃんにとって「キャリーバックに入る=動物病院へ行く」という学習をしているかもしれません。そこで、キャリーバックを居心地の良い場所にする方法を一つお伝えします。まず、普段からお部屋にキャリーバックの蓋や扉を開けて置いておき、いつでも出入りが出来るようにしておきます。中でごはんをあげたり、おもちゃで遊ぶことによって「ここに入れば良いことが ある!」と学習してくれます。また、子猫ちゃんのうちから、この様な方法で慣らしておけば、キャリーバックを嫌いになる事を予防できます。病院へ行く以外にも、いつかやってくるかもしれない災害時の同行避難にも備え、キャリーバックに慣らしておく事はとても大切です。キャリーバックを「病院の時だけ使用するもの」から「身近なもの」になるよう、慣らしてみてはいかがでしょうか。
動物看護師 園部

化膿性関節炎(2016/08/02)

外科のページの「その他の関節疾患」ページに、化膿性関節炎の症例を更新致しました。約1カ月前から左後肢の跛行を呈し、消炎鎮痛剤の内服をするも改善が認められず他院から紹介来院されました。関節穿刺による関節液の細胞診検査を行ったところ、化膿性関節炎と診断されました。消炎鎮痛剤に加えて抗生剤の長期投与を開始し、跛行が改善し現在経過は良好です。難治性の跛行の原因には様々ありますが、本症例のように、関節液検査により診断が可能な関節疾患があります。跛行が認められた場合、獣医師まで御相談下さい。
獣医師 中川


過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

スケーリングキャンペーン(歯石除去)
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ワンちゃん・ネコちゃんの歯周病ケアはされていますか?
歯周病は、歯と歯肉の間で細菌が増殖し、歯肉の炎症などを起こす病気です。
また、重症化すると、歯を支えてる骨(歯槽骨)を溶かしたり、
呼吸器・循環器などの全身性疾患に繋がる可能性もあります。

特に、3歳以上のワンちゃんは、80%以上が歯周病に罹患していると言われています。
口臭や歯石の付着が気になる方は、この機会に歯石除去をお勧め致します。
※歯石除去は、全身麻酔下での処置になりますので、まずはお気軽にスタッフまでご相談下さい。


ペットドックキャンペーン(健康診断)

犬猫の1年は、人間の4〜6年に相当すると言われています。
一見、元気そうに見える子でも、実は病気が隠れている可能性があります。
そのため、当院では、人間と同じく、ペットも定期的な健康診断を実施することが大切だと考えています。

それぞれの年齢などにあわせて3コースをご用意しております。
定期的な健康診断を行うことは、病気の早期発見に繋がる可能性が
ありますので、是非この機会に、ご検討下さい。

※完全予約制となります。
※検査内容や費用など、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

メールマガジン

qr.pngホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」
あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!



求人案内

2017年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了ですが、緊急の場合午後5時まで受付を行っております。

平日 手術・検査 日曜・祝日

 

午前9時〜12時 / 午後4時〜7時

午後1時〜4時

午前9時〜午後1時


休診日

豊玉病院は「月曜日」、春日町病院は「」、石神井病院は「金曜日」がお休みです。


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院長診察日


※石神井病院担当副院長の臼井は月・金曜日、春日町病院担当副院長の土肥は月・火曜日にそれぞれお休みを頂いております。本渡、臼井、土肥以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。


5月より、各病院の院長診察の時間を以下の通り変更致しました。
院長診察は各曜日、午前の診察は10時以降となります。
不定期な不在日がありますので、お電話で確認後ご来院下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)