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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科軟部外科循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*軟部外科:避妊、去勢、消化器科、泌尿器科、腫瘍切除、耳道切除など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

猫ちゃんの甲状腺機能亢進症(2017/09/19)

中高齢の猫ちゃんで、食欲はあるのに痩せてきた、よく鳴き落ち着きがない、嘔吐する、被毛の艶が無い、等の症状が見られることはありませんか?このような症状が見られる場合、甲状腺機能亢進症というホルモン疾患の可能性が考えられます。甲状腺機能亢進症は、心臓や腎臓、消化管等に負荷をかけ、放っておくと命に関わる場合もある為、早期発見が大切です。治療法は、食事療法や内服による治療によって甲状腺ホルモンのコントロールが可能です。甲状腺機能亢進症は、血液中の甲状腺ホルモン濃度を測定することで診断が出来ます。来月から2ヶ月間、血液検査キャンペーンにてお得な価格で甲状腺ホルモン濃度を含めた全身の血液検査が可能です。ぜひこの機会に受けてみてはいかがでしょうか。迷われる場合は御相談下さい。
獣医師 中川

ノミ・マダニ予防を忘れずに!(2017/09/14)

少し暑さも落ち着いて涼しい時間が増え、わんちゃん・ねこちゃんも外に出る機会が増えてくることと思います。外に出る上で注意したいことがノミ・マダニとの接触です。これらが体に付くことで、アレルギー性皮膚炎を引き起こす可能性があり、さらには感染症などを運んでくることがあります。特にマダニは、現在話題にもなっている人にも重篤な症状を引き起こすSFTS(重症熱性血小板減少症)という人獣共通感染症を運ぶため注意が必要です。特に今年はSFTSに感染したねこちゃんが発見されるという報告もあるため、お散歩に行くわんちゃんだけでなく外に出るねこちゃんも気をつけましょう。また、ノミ・マダニとの接触は外で起こることが多いですが、外に出ないからといって安心してはいけません。人がズボンの裾や靴裏を介して家の中に運んでくる可能性もあるため、室内だけでしか生活しない子も予防をお勧めします。今月は、ノミ・マダニ予防薬のフロントラインがお安く購入出来るキャンペーンも行っておりますので、是非この機会にご利用下さい。
動物看護師 松本

空腹時の嘔吐(2017/09/12)

愛犬が朝食の前に嘔吐する、とご相談頂くことがあります。朝食前に白〜黄色い、泡っぽい液体を嘔吐することがある、という犬は比較的多くみられます。原因の殆どは空腹によるものです。空腹時間が長すぎることで、十二指腸内に分泌された胆汁が胃に逆流し、その刺激により嘔吐が生じると言われています。時間帯は朝や夜の食事前であることが多く、本人の元気や食欲に問題がみられないことが特徴です。まずは食事の時間や回数を変更し空腹時間を減らしましょう。早朝に吐くようであれば夜の食事時間を遅らせる、あるいは寝る前に少量だけ夜食を与えるといった方法が効果的です。それだけで嘔吐が落ち着くことが殆どですが、改善がみられない場合には食事内容の変更や内服薬の投与などを提案することがあります。ただし、空腹時の嘔吐が必ずしもこの疾患によるものであるとは限りません。症状が続く場合や空腹時間外の場合、元気や食欲の低下がみられる場合などはお早めにご来院ください。
獣医師 原田

お薬の飲ませ方(2017/09/08)

ご自宅のワンちゃんネコちゃんは病院から処方されたお薬をきちんと飲んでくれていますか。お薬を飲ませるには、いくつか方法があります。

・いつものごはんに混ぜ、一緒に食べさせる
・好物に包んで飲ませる
・錠剤をすりつぶして粉状にし、水などの液体に溶いて飲ませる
・錠剤やカプセルを直接のどの奥の方に入れ、口を閉じて飲ませる

当院では、お薬を飲ませるツールとして、投薬用のおやつや単シロップをご用意しております。投薬用のおやつ(商品名:ピルポケット、フレーバードゥなど)は嗜好性の高いおやつで、柔らかいので形状を変えられ、錠剤やカプセルのお薬を包み隠すことができます。単シロップは、甘いシロップ剤で粉薬や錠剤をすりつぶしたものを溶いて飲ませることができます。お水で溶いて飲ませるよりも、甘いので好んで飲んでくれる子が多いです。お薬を飲ませるのにお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。
動物看護師 園部

股関節形成不全(2017/09/04)

股関節形成不全は、バーニーズマウンテンドッグやレトリバー種などの大型犬に高率に発生の認められる整形外科疾患です。若齢時の関節の緩みが原因で、骨格の成長と共に股関節が異常に形成されていきます。成長期における関節の亜脱臼による痛み、中齢~老齢時における骨関節症の進行による疼痛や関節可動域の低下により、階段を登ったり走ったりするのを嫌う、腰を振って歩くなど様々な症状を呈します。この病気は進行性の疾患であり、根本的な解決には外科手術が推奨されます。手術方法は、年齢や犬の状態により様々ですが、骨盤矯正の骨切り術、大腿骨頭骨頚部の切除術、人工関節置換などがございます。詳しくは当院ホームページの『股関節疾患』をご覧ください。若齢時の早期発見・早期の治療介入が、その後のより後肢のより良い機能回復が期待できます。気になる方はお気軽にご相談ください。
獣医師 臼井

肥満は万病の元(2017/09/01)

肥満とは、『体脂肪が増加した状態』のことを示し、理想体重より15%以上重いと『肥満』とされています。肥満になると気付かぬうちに健康に悪影響を与え、糖尿病や心臓病、関節や靭帯の疾患、腫瘍などのリスクを高めることが報告されています。歩きたがらない、段差の昇り降りができなくなった、腰のくびれがないなどの症状が出たら、肥満の可能性があるため注意が必要です。肥満を防ぐために、フードのパッケージ裏に記載されている食事量を参考に、その子にあった適切な量を決定し、おやつやご褒美も決定した食事量の20%以内にしましょう。また、パッケージ裏の食事量も目安の食事量であるため変更した後は、急激に体重の変動がないか、こまめに体重を測りましょう。院内でも減量用のお食事をご用意していますので、お気軽にお尋ねください。
看護師 高橋

猫ヘルペスウイルス感染症(2017/08/29)

猫ヘルペスウイルス感染症(通称:猫風邪)は猫ヘルペスウイルスによって引き起こされる感染症です。典型的な症状として鼻炎や結膜炎・角膜炎を引き起こすため猫ウイルス性鼻気管炎(Feline viral rhinotracheitis; FVR)と呼ばれます。感染猫の唾液・鼻水・目ヤニにウイルスが大量に含まれており、それら分泌液により他の猫に感染します。特に、抵抗力のない子猫や高齢猫では治療が遅れると肺炎やウイルス血症など重症化しやすく、命に関わることもあります。一度感染をするとウイルスが体の中からいなくなることはなく、キャリアになってしまいます。その為、一度よくなっても、季節の変わり目やストレスがかかった時に再発することがよくあります。重症化の予防として3種混合ワクチン(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症に対するワクチン)があります。どの子にも受けてもらいたいワクチンですので、受けていない!という猫ちゃんはご相談下さい。
獣医師 土肥

セミナー報告(2017/08/27)

先日、日本動物病院協会主催のセミナー「犬猫の老後にどう向き合うか」に参加しました。セミナーの内容は、老化に伴って起こりやすい病気や行動の変化、若いうちから出来る老後への備えについて、シニアクラスを行う上で必要なことなどです。高齢になるとトイレを失敗するようになった、ご飯への執着心が強くなったなど行動の変化が生じることがあります。その行動の変化が認知症によるものなのか、それとも他の病気によるものなのかを見極める必要があります。また、若いうちから出来る老後への備えとして、全身麻酔をかけて歯石除去をする必要がないよう歯磨きを習慣化する、わんちゃんねこちゃんの口や足先など全身を嫌がらずに触らせてくれるように練習するなどがあります。全身を触れるようにする練習は、介護が必要になった時に動物が嫌がらずに受け入れるために重要なことです。その他にも、高齢のわんちゃん、ねこちゃんが快適に生活できるようなちょっとした工夫などもありますので、興味のある方はスタッフまでお気軽にお声掛け下さい。
動物看護師 浅見、高橋

マイクロバブル(2017/08/25)

マイクロバブルとは薬浴の一種で、温浴剤を入れたお風呂の中でわんちゃんに細かい泡を当てる処置です。マイナスイオンを帯びた直径数十μm以下の超微細な泡で、シャンプーでは取りきれなかった毛穴の奥の汚れをこすらず落とすことができ、臭いの軽減や毛艶が良くなる効果が期待できます。また、湿度や気温が高い夏は皮膚が痒くなりやすい時期です。マイクロバブルは抜け毛や臭いが気になる子や皮膚病の子にもオススメですので、 ご自宅のわんちゃんの毛艶や皮膚の調子が気になる方は、ぜひご検討下さい。
動物看護師 大西





過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

①フロントラインキャンペーン

ご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは、ノミ・ダニ予防を定期的に行っていますか?
ノミやダニは、様々な病気を媒介します。その一部を紹介します。

・ノミアレルギー性皮膚炎:少数のノミ寄生でも激しい痒みや脱毛が見られます。
・瓜実条虫(サナダムシ)の媒介:寄生虫の卵を宿したノミをグルーミングの際に飲み込んでしまうと、腸管内で寄生虫が発育してしまいます。そのため、下痢や嘔吐の原因となりえます。
・バベシア症:マダニが媒介する寄生虫で、犬の赤血球を破壊します。貧血や食欲不振、黄疸などが見られ、急性の場合、死に至ることもあります。
・ライム病:マダニから動物や人にも感染します。人に感染した場合、皮膚症状、神経症状、関節炎などを起こします。

人に影響を及ぼす病気もありますので、この機会に、是非予防を徹底しましょう。

②心臓検診キャンペーン

近年、コンパニオンアニマルも高齢化が進み、人と同様に心疾患を抱える例が増加しています。運動後に疲れやすい、興奮すると咳が出ることなどが心疾患を疑う徴候です。
これらの徴候がある子はもちろん、そうでない子も健康診断の意味合いを込めて検診を行ってみてはいかがでしょう?
当院では心電図、レントゲン検査、超音波検査、血圧測定など多角的に心臓の病気を診断しております。是非、この機会にご検討ください。

メールマガジン

qr.pngホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」
あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!



求人案内

春日町病院でパートさんを募集しております。

ご近隣にお住まいで動物が好きな方、一緒に働きませんか?詳しくは春日町病院までご連絡下さい。
仕事内容:受付・診療の補助、掃除等時間:平日/8:50~12:30、15:50~19:30    日・祝/8:50~13:30    ●週3以上で日数・曜日応相談    ●平日の午後、土日・祝働ける方優遇資格:不要応募:春日町病院まで、履歴書(写真貼付)をご郵送下さい。    応募書類到着後、ご連絡致します。

練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院〒179-0074 練馬区春日町3-2-1503-5971-3033

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

2018年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内


土曜・日曜・祝日も診療をしています。
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休診日:豊玉病院は月曜日、春日町病院は水曜日、石神井病院は金曜日です。
※受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く)8:45~11:45、15:45~18:45、日曜日・祝日8:45~12:45です。
 受付時間内にご来院下さい。

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院長診察日


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3月より、院長診察の時間を以下の通り変更致しました。

院長の午前の診察は10時以降となります。
院長診察をご希望の方は、豊玉病院をご利用下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。
※春日町病院副院長の土肥は火・水曜日、石神井病院副院長の臼井は水・金曜日にそれぞれお休みを頂いております。院長、土肥、臼井以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
体に糸を残さない手術体に糸を残さない手術
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)