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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科、整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科、循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科、整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

心臓病用療法食(2016/05/23)

生涯で心臓病にかかる割合は犬全体の10〜15%と言われています。どんな病気も早期発見・早期治療が大切ですが、心臓病も例外ではありません。早期発見のために、7歳以上の子は定期的な健康診断(理想的には3ヶ月おき)をおすすめします。また、早期治療の一つとして食事療法があります。心臓病用療法食は 1.心臓病の進行度合いによってナトリウムを制限 2.心臓の働きをサポートする栄養成分を配合 3.合併する傾向のある腎臓病を考慮しリンを制限 4.心臓病の進行とともに増える活性酸素に配慮している の4点が特徴です。これまで、心臓病の治療あるいは予防の一貫として心臓病用療法食を与えることが有益である、という情報は少なかったのですが、最近、初期の心臓病であっても食事療法を行うことでその進行を遅らせることができる可能性が言われ始めています。当院でも対象となる子に随時ご紹介しています。ご質問ご相談等ありましたら遠慮なくお声がけください。
獣医師 土肥

ダイエットについて(2016/05/20)

予防接種やフィラリア予防などで久しぶりに来院し体重を測定してみたら、 去年より増えてしまったという経験はありませんか?体重の増加は関節だけでなく、心臓や呼吸器にも負担がかかり、また、糖尿病や尿石症といった疾患を引き起こす要因にもなります。おやつは1日の食事の20%以内にし、その分をフードから減す、お散歩の時間を長くするなどの他に、一日に与えるお食事の量は変えずに食事の回数を増やし、満足感を満たすなどの工夫をして、体重管理に気をつけましょう。当院でも、ダイエットにおすすめのお食事をご用意していますので、お気軽にお声かけください。
動物看護師 高橋

動物看護師歯科口腔外科セミナー(2016/05/16)

先日、日本小動物歯科研究会認定の動物看護師歯科口腔外科セミナーを受講してきました。口腔とは口から喉までの空間のことを表します。今回のセミナーは、歯を中心とした口腔内組織の発生学や口腔内検査、口腔内免疫学、歯性病巣感染(口腔内環境が臓器に影響をあたえること)についてなど幅広い内容でした。口腔は生命維持のために栄養を体内に取り込む重要な器官です。口腔内を健康に保つためには、毎日の歯みがきと、病院での定期的な口腔内チェックが必要です。歯周病などの口腔内疾患や歯みがきで気になることがございましたら、ぜひご相談下さい。
動物看護師 山口

フィラリア予防(2016/05/13)

5月に入りましたが、皆さんフィラリア予防は始めましたか?フィラリア症とは、犬フィラリアという細長い虫が心臓や肺動脈に寄生する怖い病気です。感染した犬の血を吸った蚊に吸血されることで感染します。咳が出る・お腹が膨らむ・血尿が出るなどの症状が見られ、命に関わる可能性の高い病気です。感染している状態で予防薬を飲むとショックなどを起こし、最悪の場合は死に至ることもあるため、薬を飲む前には必ず血液検査をしましょう。当院では5月〜12月までの予防をお願いしています。また、今年から新しくフィラリア、ノミ・マダニ、内部寄生虫をまとめて予防できるチュアブルタイプの薬も取り扱っております。詳しくはスタッフにご相談ください。
動物看護師 大西

更新情報(2016/05/10)

軟部外科のページに、犬の会陰ヘルニアの症例を更新いたしました。会陰ヘルニアは、肛門周囲の筋肉群が萎縮しその隙間にできた穴(ヘルニア孔)から腹腔内の臓器が突出してしまう疾患で、中高齢の未去勢の小型〜中型犬に好発します。通常、突出する内容は脂肪組織、直腸、前立腺、膀胱等で、排便障害や排尿障害を生じる可能性があります。重度になると小腸や子宮が突出する場合もあり、ヘルニア内容と程度によっては命に関わる為、本症例のように早急に整復手術が必要となるケースもあります。肛門付近に膨らみがあり、排便や排尿の困難が見られた場合は、すぐにご相談下さい。
獣医師 中川


熱中症に注意(2016/05/06)

暑さが増してくるこの時期、人間同様に動物達も熱中症に注意が必要です。犬や猫は人と違い、肉球から汗をかく事で、また犬はハァハァと息をする事でしか体から熱を放出できない為、体温調節が苦手です。その為高温多湿に弱く、急な暑さや湿気により熱中症になるリスクがあります。対策として、室内で留守番させる際は、エアコンを付けておく(除湿モードがおすすめ)、水を入れ凍らせたペットボトルをおいておく、直射日光を遮る為カーテンを閉めておく、お水を飲みやすい場所に置く、等があげられます。また、車の中での留守番は避けること、お散歩に行く時間を涼しい時間帯にすることも重要です。是非、参考にしてみてください。
動物看護師 佐藤



過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

①血液検査キャンペーン

ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期です。

予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。

ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。



②フロントラインキャンペーン

ご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは、ノミ・ダニ予防を定期的に行っていますか?ノミやダニは、様々な病気を媒介します。その一部を紹介します。

・ノミアレルギー性皮膚炎:少数のノミ寄生でも激しい痒みや脱毛が見られます。
・瓜実条虫(サナダムシ)の媒介:寄生虫の卵を宿したノミをグルーミングの際に飲み込んでしまうと、腸管内で寄生虫が発育してしまいます。そのため、下痢や嘔吐の原因となりえます。
・バベシア症:マダニが媒介する寄生虫で、犬の赤血球を破壊します。貧血や食欲不振、黄疸などが見られ、急性の場合、死に至ることもあります。
・ライム病:マダニから動物や人にも感染します。人に感染した場合、皮膚症状、神経症状、関節炎などを起こします。

人に影響を及ぼす病気もありますので、この機会に、是非予防を徹底しましょう。



メールマガジン

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求人案内

2017年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名、トリマー2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。
日曜・祝日は午後1時までで診療終了ですが、緊急の場合午後5時まで受付を行っております。

平日 手術・検査 日曜・祝日

 

午前9時〜12時 / 午後4時〜7時

午後1時〜4時

午前9時〜午後1時


休診日

豊玉病院は「月曜日」、春日町病院は「」、石神井病院は「金曜日」がお休みです。


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院長診察日


※石神井病院担当副院長の臼井は月・金曜日、春日町病院担当副院長の土肥は月・火曜日にそれぞれお休みを頂いております。本渡、臼井、土肥以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。


5月より、各病院の院長診察の時間を以下の通り変更致しました。
院長診察は各曜日、午前の診察は10時以降となります。
不定期な不在日がありますので、お電話で確認後ご来院下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)