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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科軟部外科循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*軟部外科:避妊、去勢、消化器科、泌尿器科、腫瘍切除、耳道切除など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

草花の誤食に要注意!(2017/03/21)

だんだんと暖かくなり春の訪れを感じる季節になりました。わんちゃんが色とりどりの草花の中で楽しそうにしているだけで、私たちもなんだか楽しくなりますよね。しかし、注意してください。わんちゃんからちょっと目を離した隙にその草花を食べてしまうかも知れません。チューリップやスズランなど春に咲く花の中にはその美しさに反して、わんちゃんにとって毒性のあるものがあります。嘔吐や下痢だけでなく、時には痙攣などの重篤な症状を引き起こすものもあり注意が必要です。一度、お散歩コースや庭に咲く草花に毒性が無いかを調べてみてはいかがでしょうか。そしてもし、万が一毒性のある草花を食べてしまったらすぐにご来院ください。
獣医師 原田

フィラリア検査をしましょう(2017/03/16)

3月に入り、フィラリア検査の季節がやって来ました。命にも関わるフィラリア症は予防が重要となりますが、その前に前年度の予防がしっかりと出来ているか確認の検査が必要となります。フィラリアに感染していることを知らずに予防薬をあげてしまうと、フィラリアが血管に詰まってショックやアレルギーを起こすことがありとても危険です。それを防ぐためにも、フィラリアに感染していないか毎年検査をしましょう。検査は大きく分けると2つの方法があり、フィラリアの幼虫を検出するものと、成虫を検出するものに分かれます。幼虫の検査は、血液を直接顕微鏡で見て検出し、成虫は検査キットを用いて、血液中に成虫が放出している物質を反応させることにより検出します。幼虫の検査のみだと正確性に欠けると言われているため、当院では両方の検査でダブルチェックを行っております。また今月は、フィラリア検査と共に全身の血液検査が通常よりお安く出来るキャンペーンも行っております。この機会に健康チェックも一緒に行ってみてはいかがでしょうか?
動物看護師 松本

猫の腎臓病(2017/03/13)

高齢猫のおよそ3割は腎臓病になるといわれています。腎臓病の初期は、ほとんど症状がみられず、水をたくさん飲む、尿の量が増える、食欲が落ちるなどの症状が現れる頃には、すでに病気はかなり進行しています。傷ついた腎臓は元に戻ることはなく、病気は徐々に進行していきますが、定期健診により早期発見できれば進行を遅らせたり、症状の緩和が可能です。猫の1年は人の約4年分に相当します。中高齢猫は最低でも半年に1回の健康診断を受け、病気を早期発見・早期治療できるようにしましょう。現在当院では、血液検査のキャンペーンを行なっています。お得な内容となっていますので是非ご活用ください。
獣医師 臼井

体型をチェックしよう(2017/03/10)

本文:ご自宅のわんちゃん、ねこちゃんの体型をチェックしていますか。おうちの子が太っているか、標準か、痩せているかは、毎日一緒にいると案外気づきにくいものです。体型の評価にはボディコンディションスコア(BCS)と呼ばれる指標があります。わんちゃん、ねこちゃんの種類や体格によって若干の違いはありますが、9段階評価の場合はスコア4・5が標準体型、1が削痩、9が肥満という評価になります。スコア5の評価は以下の通りです。

・体を横か ら見て尾に向かって腹部の吊り上がりがある
・体を上から見て肋骨の後ろに腰のくびれがわずかにみられる
・胸やわき腹を力を入れずに触り、肋骨が数えられる

体を触るだけで体型の変化にいち早く気づくことができ、肥満予防や病気の早期発見にもつながります。ご自宅でも体型のチェックを行ってみましょう。
動物看護師 園部

上部気道疾患(2017/03/07)

先日、上部気道疾患に関するセミナーに参加して参りました。上部気道とは、鼻孔から咽頭、喉頭、気管までを指します。上部気道のトラブルは短頭種犬、トイ種に多いものの、柴犬、ダックスフント、レトリバー系の子などにも見られます。ガーガーと音を出して呼吸をする、いびきをかく、咳込みやすい、などは典型的なサインです。また、猫は日常的に咳をすることが少なく、する場合はより深刻なことがあります。呼吸器疾患は緊急性が高く、迅速な診断と治療が求められます。今回のセミナーで得られた知識や技術を診療に役立てるよう努めてまいります。
獣医師 土肥

シャンプーについて(2017/03/04)

皆さんはお家でわんちゃんのシャンプーをしていますか?被毛や皮膚を綺麗にすることで臭いが軽減し、また皮膚炎を改善させることも出来るため、当院では月に1~2回程度、体を洗ってあげることをお勧めしています。ご自宅でシャンプーをする際は、以下の点に気をつけて行ってみて下さい。

①シャワーの温度は37~38度にし、人がぬるいと感じる程度にすること。
②シャンプー剤は必ずわんちゃん用のものを使用する。
③シャンプー剤が体に残ると皮膚炎などの原因にもなるので、すすぎは念入りに行う。
④シャンプーの後はドライヤーで毛の根元から乾かす。

また長毛の子は、シャンプー前にブラッシングをし、毛玉や抜け毛を減らしておくことでシャンプーやドライヤーをかける時間を短縮することができます。当院でも、わんちゃんにあったシャンプー剤のご提案をしています。ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお尋ねください。
動物看護師 高橋

鼻水の原因(2017/02/27)

花粉症の方にとっては、鼻水が多く出る辛い季節がやって参りました。この時期には、ワンちゃんにも同様に鼻水が出ているのは花粉症等のアレルギーや風邪ではないか?という相談を多く受けます。ワンちゃんの場合、透明でサラサラした鼻水であれば生理的なものでほとんど心配はいりません。しかし、鼻水の色が黄色や粘稠性が高いものは、病気が原因で出ている場合もあります。原因には、感染症、鼻の腫瘍、歯周病、アレルギー等、様々な原因が考えられます。鼻水が出ていた場合、次のポイントに注意してチェックしてみて下さい。

■黄色〜緑色をしているか
■ドロッとしているか
■鼻水に血が混じっているか
■片側の鼻の穴から出ているか、両側から出ているか
■いつもどんな時に出るか(季節性があるか、家の中か外か等)

鼻水が出続ける場合、ぜひ以上のポイントに注目して獣医師にご相談下さい。
獣医師 中川

肛門腺絞り(2017/02/23)

皆さんはご自宅のワンちゃんネコちゃんに肛門腺絞りを行っていますか?肛門腺は肛門の両脇、時計でいうと4時と8時の位置に存在し、それぞれ肛門嚢と呼ばれる小さな袋が形成されています。袋の中には分泌液が溜まるようになっており、かつては肛門腺の臭いを付けることで自分のテリトリーを示すなどの役割を担っていたと言われています。排便時に一緒に絞り出せる子もいますが、肛門周囲の筋肉が発達していない小型犬や高齢の動物などでは分泌液がうまく排泄されず、溜まりすぎると肛門嚢が炎症を起こしたり、破裂してしまうことがあります。肛門腺を絞る際は、尾を片方の手で頭側に持ち上げ、肛門を時計の中心に例えて4時と8時の位置に触れる肛門腺を親指と人差し指で下側から肛門に向かって押し上げることで絞ることができます。月に1回は絞ってあげましょう。ご自宅で行うのが難しい場合は、当院でも絞ることができますのでスタッフまでご相談ください。
動物看護師 大西



過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

血液検査キャンペーン

3月になりだんだんと暖かくなってきましたね。ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期が近づいています。予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。 ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。

心臓検診キャンペーン

近年、コンパニオンアニマルも高齢化が進み、人と同様に心疾患を抱える例が増加しています。運動後に疲れやすい、興奮すると咳が出ることなどが心疾患を疑う徴候です。これらの徴候がある子はもちろん、そうでない子も健康診断の意味合いを込めて検診を行ってみてはいかがでしょう?当院では心電図、レントゲン検査、超音波検査、血圧測定など多角的に心臓の病気を診断しております。是非、この機会にご検討ください。

フロントラインキャンペーン

ご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは、ノミ・ダニ予防を定期的に行っていますか? ノミやダニは、様々な病気を媒介します。その一部を紹介します。

・ノミアレルギー性皮膚炎:少数のノミ寄生でも激しい痒みや脱毛が見られます。
・瓜実条虫(サナダムシ)の媒介:寄生虫の卵を宿したノミをグルーミングの際に飲み込んでしまうと、腸管内で寄生虫が発育してしまいます。そのため、下痢や嘔吐の原因となりえます。
・バベシア症:マダニが媒介する寄生虫で、犬の赤血球を破壊します。貧血や食欲不振、黄疸などが見られ、急性の場合、死に至ることもあります。
・ライム病:マダニから動物や人にも感染します。人に感染した場合、皮膚症状、神経症状、関節炎などを起こします。

人に影響を及ぼす病気もありますので、この機会に、是非予防を徹底しましょう。

メールマガジン

qr.pngホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」
あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!



求人案内

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

2018年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。




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診察時間案内

土曜・日曜・祝日も診療をしています。日曜・祝日は午後1時までで診療終了です。

平日 手術・検査 日曜・祝日

 

午前9時〜12時 / 午後4時〜7時

午後1時〜4時

午前9時〜午後1時


休診日

豊玉病院は「月曜日」、春日町病院は「」、石神井病院は「金曜日」がお休みです。


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院長診察日


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3月より、院長診察の時間を以下の通り変更致しました。

院長の午前の診察は10時以降となります。
院長診察をご希望の方は、豊玉病院をご利用下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。
※春日町病院副院長の土肥は火・水曜日、石神井病院副院長の臼井は水・金曜日にそれぞれお休みを頂いております。院長、土肥、臼井以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の関節疾患その他の関節疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
体に糸を残さない手術体に糸を残さない手術
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
歯科歯科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)