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ほんど動物病院
◇ 2010年7月30日 ◇
『うちの子って太ってる?』と思われたことはありませんか?ある調査によると4頭に1頭(25.6%)のワンちゃんが肥満だと言われています。ペットの肥満は過剰な食事や内分泌疾患などが原因で起こり、心臓や呼吸器、関節等の様々な病気にかかるリスクを高めます。当院では食事療法のアドバイスを含めワンちゃん・ネコちゃんの体重管理をサポートさせていただきます。お気軽にご相談下さい。
◇ 2010年7月20日 ◇
ワンちゃん・ネコちゃんには虫歯は少ないとされていますが、歯垢(プラーク)が原因となる歯周病が多く認められます。プラークは、石灰化すると歯石となり、歯磨きで落とすことができなくなります。 近年、プラークコントロールがワンちゃん・ネコちゃんの寿命にも影響すると言われています。当院では、歯を健康に保つために歯磨きや歯石除去をおすすめしています。最近、ペットの口臭が気になるなどございましたら、お気軽にご相談下さい。
◇ 2010年7月14日 ◇
本格的な梅雨の季節が到来しました。ワンちゃんはなかなかお散歩に行けず、ネコちゃんはお部屋のジメジメでストレスが溜まり易い時期ですね。こんな時はちょっとしたことで体調を崩しやすいものです。当院では6月末までの実施予定としておりました血液検査キャンペーンを7月末まで延長することになりました。フィラリアの検査をまだ行っていないワンちゃん、健康が気になる猫ちゃん、動物ドックは勿論、まずは簡単な検査からという場合もどうぞお気軽にご相談ください。
◇ 2010年7月2日 ◇
7月に入り、蚊やノミ・ダニが多くみられる時期となりましたが、予防はもう始めていらっしゃいますでしょうか。蚊は犬糸状虫(フィラリア)という犬(稀に猫)の命を脅かす寄生虫を媒介し、ダニはバベシアという赤血球に寄生して破壊する寄生虫を犬に媒介します。この犬バベシア症と呼ばれる病気は西日本に存在する病気として有名でしたが、近年は関東でも報告が見られるようになりました。ダニの寄生を防ぐ予防薬を使用することが重要となりますので、この機会にノミ・ダニ予防を見直してみてはいかがでしょうか。詳しくは当院までご相談ください。
◇ 2010年6月27日 ◇
その他のページに社会化とトレーニングについてアップしましたのでご覧下さい。
◇ 2010年6月21日 ◇
これからの季節、熱中症になる動物が増えてきます。熱中症は、日中の散歩、蒸し暑い室内、車内での留守番などが原因になります。急激な体温の上昇により、激しい呼吸、目がうつろ、流涎(よだれ)、嘔吐などの症状がみられ、最悪の場合、命に関わることもあります。上記のような症状が認められましたら、すぐに来院されるようお願い致します。
◇ 2010年6月14日 ◇
先日、当院の臼井が骨折治療の実習セミナー(AOコース)に参加してきました。近年トイ犬種の人気傾向もあり、前腕の骨折を理由に来院される動物が増えています。当院では骨折治癒の原理・原則に基づいた治療を実施しています。
◇ 2010年6月9日 ◇
雌のワンちゃんネコちゃんの病気で子宮蓄膿症という病気があります。発情が終わってしばらくして、元気・食欲がない、お水を飲む量が多い、陰部から膿のようなものが出ている等の症状が認められます。とくに高齢のワンちゃん達に多く認められ、状態により早急な対応が必要となります。このような症状にお気づきの 際はお早めにご来院下さい。
◇ 2010年5月31日 ◇
犬や猫の口内細菌に、2002年から14人が感染し、6人が死亡しているとの報告がありました。(国立感染症研究所まとめ)
「カプノサイトファーガ感染症」呼ばれていますが、実態がよくわかっていないとのこと。この細菌には、人が犬や猫に咬まれたり、ひっかかれたり、傷口を舐められたりすることにより極めてまれに感染し、発熱、腹痛、吐き気などの症状が出るようです。ペットから病気をもらわない為には、犬や猫をさわった後の手洗い、口移しで食べ物を与えない、ペットの毎日の歯磨き、定期的な歯石除去、消化管内寄生虫の駆虫、ノミ、ダニの予防など、普段から出来る健康管理をきちんと行うことから始めて下さい
◇ 2010年5月26日 ◇
これから夏に向けて気温の上昇に伴い皮膚病をおこしやすくなる季節になります。皮膚を健康に保つ上で、定期的なシャンプーは大切な日常のケアの一つです。皮膚病を起こしやすい子については週1回程度のシャンプーをおすすめしております。膿皮症(皮膚の細菌感染)、脂漏症(アブラ症)など皮膚の状態に合わせたシャン プーのご用意もありますのでご相談ください。
◇ 2010年5月24日 ◇
当院は、膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニアの治療を行っておりますが、消化管内視鏡の治療実績も数多くあります。
 内視鏡治療で最も多いのは胃内異物除去ですが、ポリペクトミー(胃や腸の腫瘤を高周波スネアと呼ばれる金属の輪ではさみ通電して除去)や内視鏡的粘膜切除も実施可能です。慢性の嘔吐や血便でお困りの飼い主様は、是非、ご相談下さい。(注意:事前の検査結果により、開腹手術が適応される場合もあります。)
◇ 2010年5月18日 ◇
新しい年度を迎え1カ月が経ち、この時期に新たに子犬や子猫を迎え入れるご家庭も多いのではないでしょうか。子犬や子猫の時期は短く、この時期にしつけや社会化が不十分だと、将来問題行動につながってくることがあります。社会化やしつけに関する資料をご用意しておりますので、詳しくは当院のスタッフまでご 相談ください。

*以前送付させて頂いた新病院の電話番号に誤りがありました。豊玉病院の電話番号は、
5912−1255」です。
お間違えのないようにご注意下さい。誠に申し訳ございませんでした


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内視鏡検査・処置、超音波検査(心臓、腹部)、各種整形外科、椎間板ヘルニアの手術・レーザー照射によるリハビリなどご相談下さい。

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☆ 院長診察日 ☆
院長は火、木、土曜日は豊玉病院、金、日曜日は春日町病院で診察を行っております。また、月、水曜日は院長不在となります。



☆ センター病院完成
のお知らせ ☆
現在、豊玉中2−11−18(ローソン隣、斜め向かいエッソ石油)にセンター病院が完成しました。地域の皆様に愛される施設を目指し、更なる医療体制の充実に取り組んで参ります。

☆ マイクロチップ ☆
 本院では、マイクロチップの装着を実施しております。海外への移動時や迷子になってしまった時などに役立ちます。詳しくは直接お尋ね下さい。



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日本動物病院福祉協会