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病院理念 アクセス スタッフ 外科 内科 パピークラス ご案内

膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼

股関節形成不全股関節形成不全

椎間板ヘルニア椎間板ヘルニア

前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂

骨折整復術骨折整復術

心臓検診心臓検診

診療科のご紹介

豊玉病院 :総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、循環器科
春日町病院:総合診療科軟部外科循環器科内視鏡科、問題行動科
石神井病院:総合診療科軟部外科整形外科、リハビリ、内視鏡科

*総合診療科:内科、皮膚科、腎泌尿器科、腫瘍科、神経科、ワクチン接種など
*軟部外科:避妊、去勢、消化器科、泌尿器科、腫瘍切除、耳道切除など
*整形外科:チタンプレート使用の骨折手術、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯損傷(TTA)、関節鏡手術など
*各病院、大学病院や専門施設で研修経験のある獣医師、看護師がおりセカンドオピニオン(治療方針の見直し)にも対応しております。また、爪切り、耳掃除など処置のみのご利用も可能です。お気軽にご利用下さい。
*当院は練馬区、中野区、杉並区、新宿区、豊島区、北区、世田谷区、渋谷区ほか23区内、長野、群馬、埼玉、千葉、横浜にお住まいの方々からご来院頂いております。整形外科疾患などでご利用の際、紹介状がなくても診察させて頂きますが、遠方からお越しの際は、担当医不在日がございますので、必ず電話連絡の上ご来院下さい。

最新情報

ワンちゃんネコちゃんの甲状腺の病気について(2018/05/22)

私たち人間と同様に、ワンちゃんやネコちゃんにも甲状腺の病気が存在します。甲状腺は喉の部分に存在するホルモンを分泌する組織であり、その甲状腺ホルモンには、身体の働きを活発にし、新陳代謝を盛んにする働きがあります。この甲状腺ホルモンの分泌量が少なくなってしまう甲状腺機能低下症はワンちゃんに多くみられ、元気消失、体重増加、脱毛、皮膚病の悪化などの症状が認められます。反対に、甲状腺ホルモンの量が多くなってしまう甲状腺機能亢進症はネコちゃんに多くみられ、体重減少、尿量・飲水量・食欲の増加、下痢、嘔吐、性格の変化(攻撃的になるなど)が認められます。このような甲状腺の病気は中高齢以降(7,8歳~)のワンちゃんやネコちゃんに多くみられます。甲状腺ホルモンの分泌量は、血液検査をすることによって測定できます。当院では、6月末まで血液検査キャンペーンを行っており、中高齢以降のワンちゃんやネコちゃんには甲状腺ホルモン量の測定をおすすめしています。
獣医師 長岡

わんちゃんねこちゃんが食べてはいけないもの(2018/05/18)

私たちが普段食べている物をわんちゃんねこちゃんが食べてしまうと様々な症状を起こしてしまうことがあります。例として下記が挙げられます。

・玉ねぎや長ネギなどのネギ類→赤血球を破壊し、貧血を起こさせます。
・ぶどうやレーズン→嘔吐や腎不全を起こさせると言われています。
・チョコレート、ココア、コーラ→含まれる成分が嘔吐や下痢、痙攣を引き起こします。

その他にも牛乳やレバー、ナッツ等も中毒を引き起こす恐れがあります。食べてはいけないものを把握し、わんちゃんねこちゃんが誤って食べてしまわないよう食べ物の保管には十分に気をつけましょう。当院では食べてはいけないものをまとめた資料を配布しております。ご興味のある方はお気軽にお立ち寄り下さい。
動物看護師 町田

角膜潰瘍(2018/05/15)

角膜潰瘍とは、眼の表面にある角膜に傷がつき、角膜上皮が欠失した状態のことを言います。角膜潰瘍は、目が露出しやすいシーズやパグなどの短頭種に多く発生します。また、ボクサーなどの犬種でも、多く見られる病気です。原因は、目をぶつけたり引っ掻いたりすることでできる外傷や、微生物の感染、乾性角結膜炎(ドライアイ)による乾燥など様々です。症状としては、多量の涙や目やにが出る、目の痛み、結膜の充血などがみられます。様々な程度の角膜潰瘍があり、表面の上皮の傷だけでなく、さらに深い部分の実質が欠損する場合もあり、重症の場合は外科的治療の介入が必要です。ご自宅ののわんちゃん、ねこちゃんは目をしょぼつかせたり、痛がったりしていないでしょうか?角膜潰瘍の検査は、痛みもなく、短時間で行うことができます。気になる症状がありましたら、ご相談ください。
獣医師 白石

更新情報(2018/05/14)

ここのタブに「パピークラス開催日時」を追加しました。ご興味のある方、是非ご参加ください。

デンタルケアをしましょう(2018/05/10)

ご自宅のわんちゃん・ねこちゃんはデンタルケアを行なっているでしょうか。現在、3歳以上のわんちゃんねこちゃんの約80%は歯周病にかかっていると言われています。歯周病を放置しておくと、歯の根っこに膿がたまり目の下が腫れる、骨が溶けて鼻に穴が開く等の症状が見られる可能性があります。さらに痛みを伴う事もあり、その場合はご飯が食べられなくなってしまいます。そうならないためにも日頃からデンタルケアを行い、予防してあげる事が大切です。デンタルケアの方法には、デンタルガムやデンタルシートを使用する等様々あります。中でも歯ブラシを使用しての歯磨きが一番効果的です。歯磨きを行うポイントは、まずいきなり磨くのではなく歯磨きをする事に慣れてもらう事です。口を触るところから始め、道具を使う場合も指からガーゼ、ガーゼから歯ブラシへと徐々にステップアップしていきましょう。歯磨きを成功させるには時間がかかる為、根気良く続ける必要があります。上手く行かずお困りの際は、スタッフまでご相談下さい。
動物看護師 松本

症例紹介(2018/05/07)

消化器科のページに消化器型リンパ腫をアップしました。消化器型リンパ腫は、犬猫の消化管に発生する腫瘍の中で最も多い腫瘍とされています。中高齢の動物での発症が多いとされていますが、若齢での発症が認められることもあるため、注意が必要です。本症例は慢性下痢を呈する若齢の柴犬であり、消化器型リンパ腫と診断されました。腫瘍が関与する下痢は多くはありませんが、下痢を繰り返す際には精査が必要となることがあります。症状がみられましたらお早目にご来院ください。
獣医師 池田

スタッフ紹介(2018/05/04)

4月から動物看護師として働かせていただいている町田と申します。大学では先天性奇形より断脚した犬のリハビリテーションの効果について研究していました。大学時代の経験を活かし飼い主様にも動物にも安心してもらえるような動物看護師になれるよう、努力していきますのでよろしくお願い致します。
動物看護師 町田

4月から勤務しております、動物看護師の村山結と申します。幼い頃から動物が大好きで、動物に携わる職に就きたいと思い、現在に至ります。大学では人と動物がより良い関係を築くために行動学などを研究していました。飼い主様と動物が少しでも安心して過ごせるようサポートしてまいります。よろしくお願い致します。
動物看護師 村山 結

症例報告(2018/04/30)

神経外科のページに脊髄腫瘍を認めた猫の症例をアップしました。脊髄腫瘍は、頚部から腰部まで走る神経の束である脊髄に発生する比較的稀な腫瘍です。痛みや麻痺といった症状を示します。本症例も急性の痛みと麻痺を主訴に来院され、精査にて脊髄腫瘍が診断されました。急性の神経痛や麻痺は椎間板ヘルニアが原因であることが殆どです。しかし、猫は犬に比べて椎間板ヘルニアが少なく脊髄腫瘍や血管障害などの可能性も視野に診断を進める必要があります。
獣医師 原田

キャリーバッグに慣らしましょう(2018/04/27)

ワンちゃんネコちゃんを動物病院に連れて行く時、なかなかキャリーバッグに入ってくれず苦労した事がある方は多いのではないでしょうか。それは動物病院に行く以外にキャリーバッグに入る機会のないワンちゃんネコちゃんにとって「キャリーバッグに入る=動物病院へ行く」という学習をしているからかもしれません。キャリーバッグに慣れてくれると、キャリーバッグ内が動物にとって安全な場所となり、ご来院時のストレスを軽減できます。そこで、キャリーバッグに慣らす方法をお伝えします。まず、普段からキャリーバッグの蓋や扉を開けておき、いつでも出入りが出来る状態にしておきます。次にキャリーバッグの中でご飯与える、入ったらご褒美を与える、キャリーバッグの中でボールや猫じゃらし等のおもちゃを使って遊んであげるなど、ワンちゃんネコちゃんにとって良い経験をさせてあげます。それにより「ここに入れば良いことがある」と学習してくれます。また、子犬子猫のうちからこの様な方法で慣らしておくことで、キャリーバッグが嫌いになる事を予防できます。動物病院に行く以外にも、災害時の同行避難に備え、キャリーバッグに慣らしておく事はとても大切です。ワンちゃんネコちゃんにとってキャリーバッグが安全な場所になるように慣らしてみてはいかがでしょうか。
動物看護師 園部

過去の最新情報は、コチラから。

今月のキャンペーン

①血液検査キャンペーン

5月になりすっかり暖かくなりましたね。ワンちゃんはフィラリア症の予防薬を投薬する時期になっています。

予防薬を飲む前に、前年の予防が確実に出来ていたかを血液検査でチェックしますが、
折角の機会ですので、健康診断の血液検査を行ってみてはいかがでしょう?
健康であることの確認や病気の早期発見に役立つ可能性があります。

ワンちゃんだけではなく、ネコちゃんも検査が可能ですので、ご希望の際は当院スタッフまでお気軽にお申し付け下さい。


メールマガジン

qr.pngホンド動物病院のメールマガジンをリニューアルしました!当院からのお知らせやキャンペーン情報など、随時更新致します。登録は「QRコードをスキャン」
あるいは「p-hondo@lifetail-mail.comへ空メールを送信」で簡単に登録できます。登録時には特典も付きますので、お気軽にご登録下さい!



求人案内

春日町病院でパートさんを募集しております。

ご近隣にお住まいで動物が好きな方、一緒に働きませんか?詳しくは春日町病院までご連絡下さい。
仕事内容:受付・診療の補助、掃除等時間:平日/8:50~12:30、15:50~19:30    日・祝/8:50~13:30    ●週3以上で日数・曜日応相談    ●平日の午後、土日・祝働ける方優遇資格:不要応募:春日町病院まで、履歴書(写真貼付)をご郵送下さい。    応募書類到着後、ご連絡致します。

練馬動物医療センターホンド動物病院 春日町病院〒179-0074 練馬区春日町3-2-1503-5971-3033

トリマーさんの募集

当院では豊玉病院と石神井病院で一人で一頭仕上げられるトリマーさんを募集しています。トリミングルームが広く、スタンドドライヤーも完備しているため、トリミングしやすい環境となっています。飼い主様からのご要望が多く、高齢な子や体調の悪い子も安心してトリミングを受けられる施設を一緒に目指して下さる方を募集しています。
ご興味のある方は03-5912-1255まで、お気軽にご連絡ください。

2019年度、新卒獣医師2名、新卒動物看護師2名を募集してます。

当院は練馬区内3病院体制のため、多くの症例を経験することが出来ます。また、大学病院などでの研修経験から、基本に忠実な臨床指導が出来るスタッフが揃っています。見学・実習随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

パピークラス開催日時

パピークラス開催日時

パピークラスは、オリエンテーション1回、クラス4回の計5回のクラスになります。
以下よりご都合の良い日程をお選び下さい。
日程は随時更新されていきますので、ご都合がつかない日がある場合は今後追加される日程よりお選び下さい。

場所

豊玉病院

日時

〇オリエンテーション(飼い主様のみご参加頂くクラス)
・6/16(土) 14:00~15:00

〇クラス(わんちゃんと一緒にご参加頂くクラス)
・5/12(土) 14:00~15:00
・5/26(土) 14:00~15:00
・6/9(土)  14:00~15:00
・6/24(日) 15:00~16:00

ご予約の締切日は各クラス開催の2日前となります。
予約制となりますので、スタッフまでご相談下さい。
電話予約の際は春日町病院(03-5971-3033)までご連絡下さい。


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診察時間案内


土曜・日曜・祝日も診療をしています。
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休診日:豊玉病院は月曜日、春日町病院は水曜日、石神井病院は金曜日です。
※受付時間は、平日 (月曜日~土曜日、休診日を除く)8:45~11:45、15:45~18:45、日曜日・祝日8:45~12:45です。
 受付時間内にご来院下さい。

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院長診察日


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3月より、院長診察の時間を以下の通り変更致しました。

院長の午前の診察は10時以降となります。
院長診察をご希望の方は、豊玉病院をご利用下さい。
学会参加などにより不定期に不在になる事がございますので、御希望の獣医師がいらっしゃる場合は、ご来院前にお問い合わせ頂くようお願い申し上げます。
※春日町病院副院長の土肥は火・水曜日、石神井病院副院長の臼井は水・金曜日にそれぞれお休みを頂いております。院長、土肥、臼井以外のスタッフの出勤日に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

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救急・急患について

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。
夜の散歩中に愛犬が交通事故にあってしまった、真夜中に愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまった等、緊急の際は下記の夜間動物救急へ御連絡下さい。

◎夜間動物救急(往診専門) 03-5941-2552もしくは03-5346-7338 (午後8:00~午前3:00)
◎動物夜間救急医療センター 04-2943-8699 (午後9:00~午前5:00)
 埼玉県所沢市中富南2-27-4日本小動物医療センター内
動物夜間救急医療センター
◎どうぶつの総合病院夜間診療部 048-229-7299 (午後9:00~午前3:00)
 埼玉県川口市石神815
どうぶつの総合病院

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ホンド動物病院の特徴

手術の様子当院の獣医師、看護師は大学の研究室や様々な研究会に所属し、それぞれの専門分野を追求しながら日常診療に当たっております。また、アメリカ、ヨーロッパの整形外科学会やセミナーに参加し外科専門医よりトレーニングを受けた経験を生かし、様々な手術に対応しております。膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折整復手術、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、消化管内視鏡検査・処置、心臓・腹部超音波検査等は、地域の動物病院からの紹介症例も含め、数多くの治療実績があります。今後も技術の追求のみならず、思いやりのある診療を実践して参ります。

外科・各種整形外科
手術の様子手術の様子
骨折整復骨折整復
膝蓋骨脱臼膝蓋骨脱臼
前十字靭帯断裂前十字靭帯断裂
その他の整形外科疾患その他の整形外科疾患
関節鏡関節鏡
股関節疾患股関節疾患
跛行診断跛行診断
神経外科神経外科
腫瘍外科腫瘍外科
軟部外科軟部外科
軟部外科軟部外科
体に糸を残さない手術体に糸を残さない手術
内科
循環器科循環器科
消化器科消化器科
腫瘍内科腫瘍内科
内分泌科内分泌科
神経内科神経内科
内視鏡内視鏡
腎臓内科腎臓内科
歯科歯科
眼科眼科
皮膚科皮膚科
その他
犬の健康管理犬の健康管理
猫の健康管理猫の健康管理
リハビリテーションリハビリテーション
PRP療法(多血小板血漿療法)PRP療法(多血小板血漿療法)

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ホンド動物病院は「JAHA」認定病院です

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動物取扱業登録番号

  • 第003515(豊玉病院)
  • 第003517(春日町病院)
  • 第004050(石神井病院)