ほんど動物病院


□ 初診料 犬・猫:3150円      
ウサギ・ハムスター:2100円
2頭目以降:1575円
初診時は、担当医及び院長診察を基本としております。(院長不在の日がございますので、お電話にてご確認下さい。)
□ 診察料 1,050円(1週間以内の継続診察 525円)
□ 血液検査 2,625円〜8,925円
(内容により8925円以上になる事があります)
□ 尿検査 1,050円〜1,575円
□ 検便 1,050円
□ 耳の処置 840円より
□ 肛門線絞り 525円より
□ 爪切り 525円より
□ ワクチン
 8種混合ワクチン 6,825円
 5種混合ワクチン 6,825円
 3種混合ワクチン 4,200円
 5種混合ワクチン 6,825円
□ 手術 避妊、去勢手術料金には
鎮痛治療の費用が含まれています。
去勢
 犬・・・26,250円〜36,750円
 猫・・・21,000円
避妊
 犬・・・31,500円〜52,500円
 猫・・・31,500円
抜糸
 525円
□ 入院(ホテル)
犬 5kgまで
3,675円
〜10kgまで
4,200円
〜20kgまで
4,725円
〜30kgまで
5,250円
30kg以上
5,775円
猫、ウサギ
3,150円
ハムスターなど
2,100円
手術の際は、「痛みを緩和する治療」も同時に行っております。
入院、手術等でお預かりの際は、1年以内のワクチン(混合ワクチン、犬は狂犬病ワクチンも)接種と、1ヶ月以内のノミ予防(フロントライン、アドバンテージに限る)が必要です。
ホテルは、カルテのある動物に限ります。
料金は、一日の料金です。(一泊二日の場合二日分の料金が発生します。午前のお迎えなどに対し、割引もございますので、詳しくはお尋ね下さい。)
手術を行う際には、そのリスクを少しでも減らすため、麻酔前の検査(血液検査等)をお薦めしております。検査の内容により、検査料金が異なりますので、事前に直接ご相談下さい。
その他の処置、検査、手術に関しましては、検査の種類、動物の大小、処置、手術の難易度等により相当料金となりますので、随時ご相談下さい。
本院の治療費は、(社)日本獣医師会の統計調査により発表された全国平均を基にした金額です。
練馬区在住の方は、猫の避妊・去勢手術の際に練馬区から助成金が受けられます。手続きに関しましては、本院か練馬区役所にお尋ね下さい。

診療料金のお支払いは、現金、VISA、Master、Nicos , UFJ card、JCB、SAISONがご利用頂けます。動物保険制度の「アニコム」も承っております。詳しい内容は、アニコムさんのホームページをご覧下さい

予約診療は基本的に行っておりませんが、手術の内容説明や抗がん剤療法、またはアレルギーの治療方法などで、詳しい説明が必要な場合などに限り、予約診療を行っております。

時間は、午後1時〜午後4時の間で、事前の電話予約が必要です。基本的に手術が優先されますので、ご希望の日時に診療できないことがあります。予め、ご了承願います。

手術や入院時には「承諾書」にサインをしていただいております。手術内容や危険性などについて、詳しく説明させて頂きますので、お時間に余裕を持ってご来院ください。

様々な容態の変化にも対応できるよう、最新の各種検査機器(血液検査機器、画像診断装置、心電図、等々)を取り揃えております。止む終えず、当病院で対応できない、高度医療技術を必要とする特殊疾患に対しては、日本獣医畜産大学、東京大学、麻布大学、東京農工大学や各専門病院への紹介を行っております。

夜間動物救急との提携で、365日対応致します。もし、夜の散歩に愛犬が交通事故にあってしまったら。真夜中に、愛猫が吐き気をもよおし、ぐったりしてしまったら。そんなときは、慌てず、騒がず
03-5941-2552(PM20:00〜AM3:00)へご連絡ください。

ペットのメタボリックシンドローム・・・
食事の過剰給与や運動不足により、ペットの生活習慣病も増加しています。肥満、糖尿病等の生活習慣病、クッシング症候群、甲状腺機能異常などの疾患にかかると、脂質代謝が異常となり、血液中の中性脂肪とコレステロールが増加する事が知られています。リポタンパク質を詳細解析することで、これらの疾病リスクを判断し、リスク管理に役立たせることができます。また、肥満のダイエット効果や、代謝疾患の治療経過を、脂質代謝の観点からモニタリングすることができます。当院では、ペットの脂質(コレステロールと中性脂肪)を測定する「リポテスト」を行っております。
各種整形外科
「前肢、後肢、骨盤骨折等のプレートによる整復、前十字靭帯断裂修復(TTA,MRIT)、膝蓋骨脱臼整復など」
TTA(頚骨前方転移術)・・・10kg位の中型犬から大型犬に行われる前十字靭帯損傷時の新しい手術法です。前十字靭帯を損傷した場合、持続的な挙上(後足に力が入らず、少し浮かしている状態)を示します。
椎間板ヘルニア、腫瘍外科、一般軟部外科(会陰ヘルニア、全耳道・鼓室胞切除、胆嚢摘出など)
の手術を行っております。
(状況により専門施設をご紹介させて頂くケースもありますので、詳しくは診察時にご相談下さい。)
アレルギー検査、インターフェロンによるアレルギー治療を行っております。
カラードップラーを利用した、心臓エコー検査を行っております。
各種検査機器(電子内視鏡装置、血液検査機器、レントゲン、超音波診断装置、心電図、呼気ガスモニター、眼底検査、眼圧測定装置、その他)を取り揃え、確実な診断に役立てています。
慢性嘔吐、慢性下痢の診断や、飲み込んでしまった異物の除去には、内視鏡が役立ちます。お散歩中に、小石などの異物を時々飲み込んでしまう犬や、ビニール袋や糸くずでのいたずらが多い猫ちゃん達の検診も、レントゲン内視鏡を用いて行っておりますので、詳しくはご相談下さい。 内視鏡検査・処置は他院からのご紹介も承っております。詳しくはお電話にてご確認下さい。
しつけや、問題行動などでお困りの際、専門のカウンセラー(獣医師)をご紹介します
往診・・・お年寄りやお体の不自由な方は、ご相談下さい
大切な家族のための定期的な健康診断(血液検査、レントゲン検査等)をお薦めします。
本院は、JARMeC(日本動物高度医療センター)及び、動物健診センターCamiC(MRI,CTセンター)の提携病院です。必要に応じて随時ご紹介しております。


NPO法人日本動物遺伝病ネットワーク(股関節形成不全をはじめとした、遺伝性疾患を減らすための活動をしています。大型犬の飼い主様は、是非ご覧下さい。
動物の薬のホームページその名も「動物のくすり」です。東京大学薬理学教室の尾崎先生が、動物薬をわかりやすく説明して下さっています。
病気についての詳しい説明や、「動物との暮らしを考えるフォーラム」等のお知らせは、日本臨床獣医学フォーラムのホームページをご覧下さい。
愛犬、愛猫の移動でお困りの際は、ペットタクシー「らく〜んファミリー」まで、お問い合わせ下さい。
連絡先は0120-12-8869です。