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内分泌科
咳が出る、運動時すぐに疲れてしまう、粘膜色が悪くなってしまうなどの症状は心臓の疾患を示唆する症状になります。当院では、心臓の検診として、レントゲン検査、心電図検査に加え、カラードップラーを利用した心臓エコー検査を行っています。
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以下のような流れで診察、検査を行い、治療方針を決定します。
問診
年齢、品種、症状の発現時期や頻度、その他できるだけ詳しくお話下さい。
身体検査
体重測定、体温測定、触診、聴診を行います。以上の検査の結果、必要と思われる追加検査をご提案します。
血液検査
全身状態の把握(貧血や炎症反応の有無、肝機能、腎機能、血糖値など)
レントゲン検査
気管や肺の状態、心臓の大きさなどを確認します。 通常2~3枚の撮影を行います。結果が出るまで10~15分お待ち下さい。
心電図検査
不整脈の有無を確認します。 (短時間の検査では検出できない場合があります。不整脈が強く疑われる場合はホルター心電図検査が必要になります。)
血圧測定
超音波検査
心臓の動きを確認します。先天性心疾患、加齢に伴う弁膜症、種特異的な疾患などを検出することが出来ます。 検査時間は20分程で、痛みはありません。
その他
甲状腺機能低下症や亢進症などを調べるためホルモン測定(血液検査)を行うことがあります。
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